しかし自分の外側にある「興味のあること」に集中していると時に他者に対して批判的な態度をとってしまいます。
このため漠然とした「興味のあること」に意識を向けるときこの範囲のすべてを一度自分自身の内側に取り込み自己改革を始めることで大きく成長できるのだといいます。
つまりいかなる環境でも何かを思ったら自分の内側に成長の可能性を見込むことが出来るわけです。
他者がうらやむような成果を出したのなら自分も同じ成果を出せるように変化することが出来ることになります。
そこでこの事実を「羨ましい」から→「興味のあること」に変えて中身を自分自身の内側の欲求として受け入れます。
更に内側を変えてから自分も行動に移して外側に出すという態度をとることで成果が出ます。
これによってヒトに多大な影響を与えられる人間になるいうことです。
例えば外的な損傷つまりあなたがもしサソリにさされた場合、怒ってそのサソリを探しまわっていたら毒が身体を回って死んでしまいます。
このとき必要なのは自分の刺された傷の毒を抜いて直ぐに治療することです。
常に自分自身の内側に照準を合わせることで改善と向上が達成出来るというわけです。
※次回は自分の真ん中に置いておくものと脳の活用について考えます。
他者の与えてくれるイメージを自分の内側に発見する。
これは学ぶときの基本姿勢なのかもしれません。
野口耕太郎
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