「大きな結果を出すヒトの中心にあるものとは?」
前回の最後に引用したドラッカーの言葉はマインドは焦点の置き方で自然に変化するという意味にも’今’出来る最善の項目に焦点をあてて進む!とも解釈できそうです。
さて今日はさらに脳の機能でも開発すると様々な結果が出せるという「右脳」について述べていきます。
左脳が部分的・分析・順序立てた考え・時間的観念を担っているとすると右脳の持っている特徴は直感的・全体とそれぞれの関係性を見る・総合・同時かつ総括的・時間からの解放となります。
このため言語や数字・そして理論が中心の現代では左脳に重点が置かれているということです。
そこでここでは知的想像の質に大きな影響を与え、イメージする力や全体的な把握そして時間的な制約を超えて自分の人生を思い描くことが出来るという「右脳」について着目していきます。
今日お話するのは「イメージを拡大する」ということです。
全体像をつかみ時間や現在の状況を越えて自分のなりたいイメージを作って人生にこの先のビジョンを思い描きます。
「人生が有限である」という観点をもってことにあたると嫉妬や愚痴・批判や悪態の無意味さがよくわかります。
そして良くないと思われる状況を素直に改善しようという意識が芽生えてくるのです。
※次回はさらに右脳の可能性について追求していきます。
今日も最後までお読み頂きありがとうございました。
野口耕太郎
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