ヒトに効果的な話が出来る事ことは仕事の能力を飛躍的に伸ばすといいます。
スティーブン・コヴィーは「7つの習慣」のなかでこう言っています。
■毎日与えられる仕事を全てこなそうと急ぐあまり、誰もが緊急の課題を優先し、そうでない課題を後回しにする傾向がある。
■長期的に見て人生の質に最も大きな違いをもたらすのは、話術を向上させるといった重要だが緊急でない課題なのである。
上手に話せればプレゼンやセミナーまたは動画においても実力を発揮できます。
このため実生活でも友人や親しいヒトと会話するときはなるべく中身のある話をセミナーの実践のつもりで伝える練習をするという方法があります。
説得力のある話ができるようになると、楽しくて利益にもなる関係を築くきっかけが非常に増えてこれからの人生に大きなメリットを生む訳です。
なにしろ話術を10%向上させれば自分の力は2倍になるということですから。
つづく~
※昨日の記事「力が入りすぎていませんか?」
生活の様々なシチュエーションで会話を向上させる。

