前回は成功と失敗について書きました。
*「失敗していない成功者はいない」
こうして考えると成功とか失敗という定義も変わってきます。
つまり行動しているから失敗や成功という体験があるわけでどちらも成功の原動力になるということです。
このため失敗談も自分の体験談として過去を語るとき分かりやすくするためもしくは等身大の自分をアピールするためには役立ちます。
しかしあまり自分の過去の失敗談を繰り返し語るもしくはイメージしてしまうのは危険です。
なぜなら繰り返し過去の失敗を脳がイメージしてしまうため未来にもその失敗を再現してしまう可能性があるからです。
例えば野球のコーチが選手に練習の一環として自分の失敗した映像を何回も見せるとそれが自分の脳の中にセルフイメージになってまた同じ失敗をしてしまうことがあるというのです。
そこで自分の失敗した映像は間違いを直すために一度だけ見てそれ以上見ない方がいいということになります。
これから短期的にプラスとかマイナスになったという状況にあっても未来は必ずプラスになると考えることが成功者には求められるのです。
この思考が出来るとマイナスと思われる案件でも瞬時にプラスに
なる方向がみつけられ行動出来るようになります。
これが成功者の行動です。

