デザインの打ち合わせと告知方法についてです。
私は広告代理店にも勤務していましたので常に効果的な告知方法という手法を提案します。
しかし告知というのは当人にとっては自分の想像していた範囲でしたいというのが第一なんですね。
このため巷でいくらfacebookやブログが効果が高いと言われていてもこれまでやったことのない人にとっては少しハードルが高いわけです。
そこでわたしはすべては「Have to~でやる必要はありませんよ、Want to~のことをやればいいのですよ」といいます。
そうすると相手は少し緩んでくれます。
新しい提案をするときお話を聞いてる側というのは「この内容をやらなければならないのか~」とプレッシャーを感じている場合があります。
このためその後「ちょっとやってみようかな~」と思うまで「こういうやり方がありますがやりたくなったらやってね~」というスタンスでお伝えしています。
実力は伸ばしたいけれど新たなことをやるにはプレッシャーや不安があるというのは誰でも一緒ではないでしょうか。
新しい行動をすれば必ず効果はあることはわかっていてもなかなか踏み込めないのも事実です。
このため提案する側になった時には相手の状況を良く聞いてからどこかに逃げ道を作って上げる必要もあるのですね。
もちろん逃げてばかりでは効果はでないわけですが相手が納得するための時間的な猶予を与えてあげないと話が前に進まないわけです。
時には柔らかな接し方で
