その後は音楽をかけながら事務所でずっとデザインしてました。
文章の制作と違ってやはりデザインは使う脳が違いますね。
このとき使っているのは右脳でしょうか。
さて突然ですが昨今、気になるのは「超人」です。
この世には様々な世界にこの「超人」がいて世間を圧巻しています。
この「超人」とは通常人並みはずれた人間のことを指していますよね。
記憶力の超人や天才ミュージシャン、超能力者、スポーツマン、億万長者など様々です。
しかしこの超人に対するニーチェの解釈はかなりオリジナルです。
彼は超人のことを「決してへこたれない人」と訳したからです。
文章を毎日書くことや就寝して起床すること衣食住など生活のなかで繰り返されることを少しでもアレンジしてクオリティーを上げることも必要です。
このように人間の生活とは基本的に繰り返しているところがあります。
この繰り返しのことを永遠回帰といいます。
そこでこの事実に既に飽きてしまったらそれ以上突き抜けた人にはなれません。
なぜならこの人間の繰り返しの永遠回帰を受け入れて楽しみ生の全面的な肯定をしないと超人にはなれないからです。
「さてもう一度やるぞ!」という意識を繰り返せる「へこたれない」精神を持った人間が超人だからです。
歴史を見て人間の性質を良く学び理解し方法をアレンジしながらも繰り返しアプローチを出来るへこたれない人こそ超人というわけです。
成功するというのは突き抜けることとも言えます。
だから決してへこたれないことこそ成功して超人になることなんですね。
それではまた!
前回の記事:自由の刑に処せられました☆

