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虚ろなリアル

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風邪ひきました。
こんな日に限って病院やってないし。

一日中家に引き込もってました。









なんか何もしたくないなぁ。



妙にリアルな現実と
向き合うのは
凄く疲れますね。


ちゃんと歩いていけるか不安です。

-シロノセカイ-

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観ていた景色が変わり始めた頃
思わず外へ飛び出した

待っていたよ
この時を

吐息は白く
かじかむ手
凍える体
そんな事も忘れ
音もなく降り続ける雪を見ている

この手に落ちては消える
…儚いね

いつから見えなくなってしまったのだろう
夢も希望も何もかも
失っていくものばかりを目で追い掛けていた

空からの優しさに触れれば
失いかけていたものを
取り戻せますか?

こんな日は
君に
会いたくなりました
会いたくなりました
君の温もりが
恋しくなりました
いるはずのない君を想いながら
ひとり空を見上げています

いつから歪んでしまったのだろう
憎しみや悲しみが渦巻いて
こころの痛みさえも
気付かないフリをして
過ごしてしまってた

しろのしろにうもれてしまえば
汚れたこころもからだも
少しは綺麗になりますか?

そんな日は
君に
会いたくなりました
会いたくなりました
君の温もりが
恋しくなりました
いるはずのない君を想いながら
ひとり空を見上げています

今だけは
このままで
何も言わないで
優しく包んで
そして白く染めて…

今、君は誰といますか?
白の世界の中
君を待ち続けています
でももう叶わぬ夢なら
この想い
この願い
全て
雪の中に深く沈めよう
春になったら
全て流れていくように

あたしは歌を欲してる

歌いたいね。
ライブね、ライブ。

カラオケなんかじゃ満たされないから。

ドラム君はあたしのステージングを
えらく気に入ってくれてる。
元ギターさんは
スタジオじゃ見せなかったので
ビックリしてた。
ベース君は…どうだろ(笑)

ステージの上では
頭振り乱したり暴れたりですが(笑)
イッてるよ。
イッてるがホント合うね。

魂削って、
明日死んでも良いぐらいに
全身全霊で歌う。
あたしの全てを
さらけだすの
感情のはけ口
吐き出すの


それがあたしの『歌』


歌いたいな。



ミュージシャンかぶれなアタクシですが。

曲も作ろうと思えばつくります。
嫌いだけど(笑)
詩は絶対書きます。
これはこだわり。

だって
自分の言葉で伝えなきゃ
歌わなきゃ
人の心に響かないから。


たくさんあるんですよ。
詩は。

気が向いたら載せます。

いろんな人に読んで貰いたいし。

ただ、これもこだわりたが、
どういう思いで書いたとかは
一切言いたくない。
言うと、そういう先入観で
詩を感じられてしまうから。

みんなが読んで感じたことが、
その詩の答えだと思うからさ。

答えや感じたことは
みんな一緒じゃない。

読んだ方々に委ねたいです。