夫と暮らし始めてから、体の不調が続いた。


震災とかあったし、いろいろストレスが溜まってしまったのかもしれない。


夫と知り合った頃は、明るく元気だったのに、


夫と暮らし初めてから、体のどこかがいつも痛かった。



夫に体の不調を訴えると、


俺だって疲れているんだ。


俺だって調子悪いんだ。


お前が俺を助けてくれよ。


っていつも言われた。



別に、体の不調を張り合っているわけじゃないのに。


お互い思いやれなかった。


お互い一人ぽっちだったのかもしれない。



私は夫に対して、何でもオープンにしているつもりだったけど、


それだけで、


二人の絆みたいなものは育たなかった気がする。



話し合いもなく、夫が出ていって、夫はずっと怒っている。


何がなんだかわからない。


夫婦の終焉ってこんなものなんだろうか。