初めてアンゼルム・キーファーを意識したのは、もう何十年も前に軽井沢のセゾン美術館で作品を観た時だった。
それまでキーファーを知らなかったけれど、かなり強い印象をもった。
それから、キーファーを意識するようになった。
しかし、もともと不勉強なわたしは、ヴェンダース監督がキーファーを撮っていることを知らなかった。
偶然BlurayDiscを見つけて、観ることができた。
このドキュメンタリーもかなり強いインパクトがあって、観ることができてほんとうによかった。
キーファーの創作過程は、ある種の驚きでもありました。
