
ふかっとした肌触りの秋の洋服に合わせたい、
CERASUSのネックレスがクローゼットで待機しています。
糸でくるまれた、まあるいつぶつぶ。
レースをつなげたようにも見えます。
ペンダント型とまよって、
中央の、ネックラインに沿うかたちのものにしました。
秋口、ボートネックの起毛のTシャツに合わせたいな

写真は、Vlas Blomme&CERASUSの秋冬カタログより。
Vlas Blommeの今季秋冬ものは、
ジャケットがすごく気になります。
展開中のリネンのヘリンボーン・ジャケットは、
ちいさめラペルがクラシックな印象の、晩夏にふさわしい一枚。
上質リネンのくったりとしたこなれ感が大人っぽくて
男性が着た感じもステキだし、
女性が肌に「まとう」感じで着ると
オトナの魅力がふわり。
リネンのヘリンボーンなんてあるんだねー。
もう一着は、寒くなってから着たい
ウールっぽいあたたかい(だがしかしリネンの)ジャケット。
冬マリンな雰囲気もあるダブルボタン。
少しウエスト・シェイプも入っている短め丈なので
ボリュームあるスカートに合わせてピタッ。カチッ。と着こなしたい。
わたしの中では、19世紀の女性のショート・ジャケットのイメージ。
どちらのジャケットもすーごーくステキ。
しかもどっちもリバーシブル。
今季は(今季も、かな)リバーシブルが多くて、
両面で生地感が違っているから、1枚で全く雰囲気を変えて着られそうなのよね。
また見に行こう~~~*