ラジオ29回目*3月7日放送分*

横澤さん!!
からのぉ~??
この日のラジオは、POSTメンバーはユッケ以外、勢揃い。
・・・ということは、ほぼPOSTですねwww
ユッケくんは、知人の結婚式の映像を作成中でした。
POSTのコーナーでは、私が作ったお話
『ベビーカーの女』を読ませていただきました。
転び音の曲もかけたよん。
最近、唯さん、アンニュイなのです。
もうすぐ泣いちゃいますの。
転び音、胸に沁みますの。
『ベビーカーの女』は、こちらのブログにも投稿しましたので
読んでみてください。
まぁ、私の実話ですわよ。
アンニュイだったので、ラジオ終わったあとに
POST(ユッケ除くwww)で、スープカレー食べに行っちゃいました。




仲良しでしょ?笑
目線変えよう!!とか言ってね。
馬鹿みたいでしょ?
でも、こういうのが、私の物憂げな感じを、
優しく笑顔に変えるんですよ。
うふふ。
配信
今日のオガルTVは、皆さんからの応援メッセージを地震、津波の被害にあった方に届ける配信をお送りします。
正直、このタイミングで、番組を配信すること、尚早ではないかと悩みました。
でも、番組を楽しみにしている人、心の支えにしたいって思ってくれてる人、元気をもらいたいって人…その人たちの声に応えられるように。
微力でもエールを送るための配信をしようと思います。
各地で様々な表現者が自分の力でエールを送ろうとしてます。
今日は歌を唄いにTOCOさんが出演して下さります。
他、番組に寄せられた皆さんの励ましコメントを読ませて頂こうと思ってます。
今夜 配信の「ユイのオガルTV」では 東日本大震災で被害に合われた皆様への激励・応援メッセージを募集しております。今からでもツイートで、メールで、 ogaru_tv@yahoo.co.jpへ。お願いします。 ( #ogaru live at http://ustre.am/mBAl)
ご協力お願いします。
正直、このタイミングで、番組を配信すること、尚早ではないかと悩みました。
でも、番組を楽しみにしている人、心の支えにしたいって思ってくれてる人、元気をもらいたいって人…その人たちの声に応えられるように。
微力でもエールを送るための配信をしようと思います。
各地で様々な表現者が自分の力でエールを送ろうとしてます。
今日は歌を唄いにTOCOさんが出演して下さります。
他、番組に寄せられた皆さんの励ましコメントを読ませて頂こうと思ってます。
今夜 配信の「ユイのオガルTV」では 東日本大震災で被害に合われた皆様への激励・応援メッセージを募集しております。今からでもツイートで、メールで、 ogaru_tv@yahoo.co.jpへ。お願いします。 ( #ogaru live at http://ustre.am/mBAl)
ご協力お願いします。
ベビーカーの女
結局、大事なことをいつも隠して、誰にも言わずに生きてきたのは私なんだ。
ずるかったのは、本当は私だ。
格好つけて、ポーズを取って、弱みを見せてあげられなかったのは私の方だった。
いつも聞き分けいいフリして、ギリギリのワガママだけ振り撒いて、一番大事なこと、一番弱ったとこ、誰にも見せてあげなかったのは私の方だった。
か弱いって言葉を押し付けられて守られるのも、強いって勘違いをされて小さな傷に気がつかれないのも厭だった。
真実を見せて、結果、受け入れられないと恐いから、いつも寸でで留めては、誰にも解るはずないって自分から全てを諦めてきた。
鎧を纏って、触れさせなかったのは私だ。
いつからバリアって言葉に囚われたんだろう。
弱音吐いて
もっと私に見せて
頼ってよ
我慢しないで
全部、
全部、
本当は自分に言わなきゃならない言葉だったんだ。
私は、きっと高校一年生で止まってる。
あの日、あの時、泣いて教室を出たときから、何も変わってない。
傷つけたのに。
傷ついたのに。
『もう一度、私と付き合ってください』
その一言がどうしても言えなかった。
本当は、引き留めて欲しかった。別れる気なんか、最初からなかったのに。
相手の気持ちを確かめるには、歪んだ方法しか思いつかなかった。
最近、ベビーカーを押す君を見かけたって噂を耳にしました。
30歳過ぎて、お互い結婚してなかったら、子供作ろうねって笑ってたけど、あの約束はもう無効だね。
眠れない夜はいつも君に突然電話して、出るはずもない時間なのに、必ず答えてくれる君に元気をもらってた。
今はもう電話も出来ない。
君の声に似た声を聞けば、何となく意識して、でも、すぐに勘違いだって気がつく。
もうしがみついたって仕方ないのに、いつまでも前に進めない。
ほら、また、私は君のせいにしてる。
こんな最悪な感情なのに、きっと君は笑ってくれる。
あの時と同じ笑い声で。
私はいつまでこの居心地の良い乳母車に乗ってるつもりだろう。
周りはどんどんと乳母車を押す立場へとなっていくのに。
強い日差しからも、過酷な風邪からも、あらゆる危険なものから守ってもらって、すやすやといつまで甘えてるんだろう。
君がベビーカーを押している姿を、誰かの口からじゃなくて、もし、目の当たりにしてしまったら、私はどうなるだろう。
ちゃんと笑えるかな。
ねぇ、どう思う?
こんなことなら、あの時、惨めでも、格好悪くても良いから、自分の本当の気持ち、叫べばよかったね。
抱きしめてって
手もたくさん繋ぎたいって
他の子と喋らないでって
聞き分け良いフリして、でも、言わなくても気がついて欲しくて、だけど、そんなの気にしてるなんて恥ずかしくて…。
本当はずっと一緒に居たかったのも、別れて悲しかったのも、もう一度戻りたかったのも、全部、全部、私の方だったのに。
ずるかったのは、本当は私だ。
格好つけて、ポーズを取って、弱みを見せてあげられなかったのは私の方だった。
いつも聞き分けいいフリして、ギリギリのワガママだけ振り撒いて、一番大事なこと、一番弱ったとこ、誰にも見せてあげなかったのは私の方だった。
か弱いって言葉を押し付けられて守られるのも、強いって勘違いをされて小さな傷に気がつかれないのも厭だった。
真実を見せて、結果、受け入れられないと恐いから、いつも寸でで留めては、誰にも解るはずないって自分から全てを諦めてきた。
鎧を纏って、触れさせなかったのは私だ。
いつからバリアって言葉に囚われたんだろう。
弱音吐いて
もっと私に見せて
頼ってよ
我慢しないで
全部、
全部、
本当は自分に言わなきゃならない言葉だったんだ。
私は、きっと高校一年生で止まってる。
あの日、あの時、泣いて教室を出たときから、何も変わってない。
傷つけたのに。
傷ついたのに。
『もう一度、私と付き合ってください』
その一言がどうしても言えなかった。
本当は、引き留めて欲しかった。別れる気なんか、最初からなかったのに。
相手の気持ちを確かめるには、歪んだ方法しか思いつかなかった。
最近、ベビーカーを押す君を見かけたって噂を耳にしました。
30歳過ぎて、お互い結婚してなかったら、子供作ろうねって笑ってたけど、あの約束はもう無効だね。
眠れない夜はいつも君に突然電話して、出るはずもない時間なのに、必ず答えてくれる君に元気をもらってた。
今はもう電話も出来ない。
君の声に似た声を聞けば、何となく意識して、でも、すぐに勘違いだって気がつく。
もうしがみついたって仕方ないのに、いつまでも前に進めない。
ほら、また、私は君のせいにしてる。
こんな最悪な感情なのに、きっと君は笑ってくれる。
あの時と同じ笑い声で。
私はいつまでこの居心地の良い乳母車に乗ってるつもりだろう。
周りはどんどんと乳母車を押す立場へとなっていくのに。
強い日差しからも、過酷な風邪からも、あらゆる危険なものから守ってもらって、すやすやといつまで甘えてるんだろう。
君がベビーカーを押している姿を、誰かの口からじゃなくて、もし、目の当たりにしてしまったら、私はどうなるだろう。
ちゃんと笑えるかな。
ねぇ、どう思う?
こんなことなら、あの時、惨めでも、格好悪くても良いから、自分の本当の気持ち、叫べばよかったね。
抱きしめてって
手もたくさん繋ぎたいって
他の子と喋らないでって
聞き分け良いフリして、でも、言わなくても気がついて欲しくて、だけど、そんなの気にしてるなんて恥ずかしくて…。
本当はずっと一緒に居たかったのも、別れて悲しかったのも、もう一度戻りたかったのも、全部、全部、私の方だったのに。