Trickster-design

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グラフィックデザイナー修行日記。
音楽ネタ多め。

アメンバー限定日記は、しょーもないことばっかです。

Amebaでブログを始めよう!

車の中でシャッフルにしていたら流れたこの曲。

Salt-N-Pepa にこんな曲あったんだ!?って、自分のコレクションに驚き。

 

 

今日はオバマ大統領最後の日だね。

 明日からはトランプ大統領。

 

オバマさんが大統領に決まった日のこと忘れられない。

「鳥肌が立つ」って、国語辞典的に言うと「恐ろしい」時に使うらしいけど、それって感動で鳥肌が立つことを知らない人の言葉だと思う。

私はオバマさんが大統領になったことで、鳥肌が立つほどに感動した1人。

任期が終わってしまうことがとても寂しいけど…。 

 

いろんな人種の人がいるけど、それぞれが誇りを持って活き活きできるといいなぁ! オバマさんはたくさんの人を勇気づけたと思うよ。

 オバマさんが目指したもの、一緒にまだ見続けたいなって思う。

血は違うかもしれんけど、音楽愛してるよ

ヒップホップ文化からもらった反骨心
 (藤田晋氏の経営者ブログ)

2016/4/27 6:30 [有料会員限定]

サイバーエージェント社長 藤田晋氏

 たまに自身のブログでも紹介するのですが、私は音楽の「ヒップホップ」が好きで、特に「日本語ラップ」と呼ばれる国産のヒップホップ文化の支援活動を10年、続けています。その一つが「Amebreak」というヒップホップの情報サイトの運営です。

■多くの企業は無関心

 2007年、ヒップホップに特化した唯一の音楽雑誌が休刊してしまったのを機に、個人のお金をつぎ込んで、ウェブメディアを作りました。収益は度外視して運営してきたため、持ち出しが続いていたのですが、ファンの間ではそれなりの知名度のあるメディアになったと判断し、昨年、サイバーエージェントの事業としました。
 昨年9月からは、テレビ朝日系列で「フリースタイルダンジョン」というテレビ番組が始まりましたが、そのスポンサーとしての支援もしています。マイナーだった深夜番組は口コミで人気が広がり、「ユーチューブ」で300万回以上再生される回もあるほど、これまで行ってきたヒップホップ支援の中でも一番手ごたえを感じています。この4月からは、サイバーエージェントとテレビ朝日が共同で運営するインターネットテレビ局「AbemaTV」でも配信を開始しました。

 こうした支援をするまで、ヒップホップは文化としてマイナー扱い。支援する企業も、ほぼない状況でした。私が支援を始めた理由は、まさにそこにあります。

 いわゆる企業の文化支援は、クラシックやオペラ、宝塚などの歌劇、ゴルフ、といった裕福な年配の経営者が好む分野に集中しています。翻ってヒップホップは、財を成したり、成功したりした経営者と無縁で、興味関心の対象からも外れていました。

 イメージの問題もあると思います。ヒップホップの歌詞は、総じて、攻撃的だったり、反骨精神にあふれていたりします。ラップを演じるラッパーの風貌も同様で、「怖い」などと世間から勘違いされることが多々あります。そのため、企業が支援する対象としてはふさわしくないと考える方もいるのでしょう。ですが、実際はそんなことはありません。

 確かにラッパーの風貌は怖い感じがしますが、ヒップホップが好きな若者は皆、仲がよく、誰もケンカなどしていません。お金はないが、将来に希望を持った若者が多く、それが「今に見てろよ」といった反骨精神あふれる歌詞にもつながっています。だからこそ、私は個人で資金を出してでも支援していきたい、と思ったのです。

■3つ足してもはるかに上回る希望

 私自身、趣味としてヒップホップが好きで、個人的に勇気づけられてきた、というのも支援する大きな理由の一つです。会社が創業10周年を迎えた2008年3月18日、私はブログで以下のように振り返りました。

 1998年、24歳の時に、希望だけを糧に起業をしました。無名だったし、当然、お金もありません。もといた会社の同僚や知り合いからは鼻で笑われ、取引先や銀行からは足元を見られ、たくさんの苦労をしました。

 年齢が若いというだけで信用してもらえず、経験が浅いからこそだまされそうになったこともあり、不安と焦りで眠れない夜を幾夜も過ごしました。徐々に成功し始めると、今度は妬みや嫉妬、いわれのない誹謗中傷などが増えました。責任の大きさに気づき、何度もプレッシャーに押しつぶされそうになったこともあります。

 それでも前を向き、がむしゃらに働き、ここまで会社を大きくすることができたのは、「いつか結果を出して見返してやる」という反骨精神。私が起業した頃は、ちょうど、「ライムスター」や「キングギドラ」といったヒップホップのアーティストが活躍し始めた頃と重なります。彼らの発する音楽を聞くことで、勇気をもらったのです。

 このブログを書いた日、私は1人でヒップホップのライブを見にいっていました。そのことを、こう記しました。「今日のLiveでILL-BOSSTINOが何度も繰り返し言っていた。『孤独、憂鬱、怒り、それを3つ足してもはるかに上回る希望』。それこそが起業家には必要。これからまた希望を持たなくては」

 そう決意を新たにしたことを昨日のことのように思い出します。今でも、この立場で仕事を続けている限り、いろんな人からいろんなことを言われます。そのたびに、反骨精神が湧き上がり、いい意味でモチベーションとなっています。腐らず、前だけを見て進めるのは、ヒップホップのおかげ。これからも恩返しを続けていきたいと思っています。


藤田晋(ふじた・すすむ)
1973年福井県生まれ。大学卒業後、1年のサラリーマン経験を経て98年にサイバーエージェント設立、2000年に当時史上最年少の26歳で東証マザーズ上場。07年から「アメーバ」をはじめとするメディア事業立ち上げを統括し、現在も「アメーバ総合プロデューサー」として陣頭指揮する。同世代の起業家仲間とは対照的に、派手なM&Aとは一線を画して自力で成長を求める経営スタイル。趣味は釣り、マージャン。


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日経新聞、読んでますかー。有料会員限定記事です。
知らんかったよ、なんか元気でるゎ。

今日有線でかかったんだけどね…

ぜったい、ふなっしーだと思ったんだ…

「ふなっしー新しい曲出したんだ!」って思ったんだ…

なんか素人にしては上手すぎる気がして、アーティスト名見たら違った…




挫・人間「セルアウト禅問答」


★今日の有線へのつぶやき★
「彼氏」だからって前髪ちょっと切ったくらいで気づけとか言う「彼女」、まじウザい…。
以上。