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長い眠りの前に


「きっと前世は双子だね」


その言葉を実感できる瞬間が幾度もあった



夏の向日葵


桜の堤


紅の神の庭


マフラー 手袋 白い息




すべての季節に君がいた


1000の詩がそこにあった



長い眠りだよね?


つぎ出逢うのはいつだろ


私はまた君を見つけられるだろうか



繋いだ温もりをたどって


メグル現世の狭間で


もう1度手をつなごう



一緒に瞳を閉じるから。。




月のゆりかごで


星の唄をききながら おやすみなさい