コロナ禍でインドア時間が増えた令和2年7月、懸案の模型鉄道の製作に着手しました。老後の趣味として温存していましたが、もうそろそろかなという年齢になりました。13mmのシンプルなレイアウトを作り、16.5mmの手持ち車両を改造して走らせるという構想を練っていましたが。いざ始めると13mmはおろか16.5mmのフレキシブルレールすら入手困難、高騰しており、必然Nゲージということになりました。しかし、小さいですねNゲージは、まずはハズキルーペを購入。
どんなレイアウトにするか考えましたが、どうせ途中で変わるのでとにかく始めることに。シーナリー重視でもなく、運転重視でもなく、あえて言えばノスタルジー重視。運転制御は省力化を目指し、細部にはあまりこだわらず、好きなことだけやっていこうと思います。
模型写真は昔のSL撮影を懐かしみつつ撮っていきたいと思います。なるべく当時の状況を調べることも楽しみたいと思っています。

テーマは羽越本線、最初の赴任地の羽後本荘駅と矢島線をモデルにしました。昭和44年に羽越本線に撮影に行っていますので、年代的は4310後の昭和44年春頃を想定しています。
昭和44年9月 桑川駅
昭和44年9月 羽越本線 越後寒川付近

