朝、学校着いて
ノロノロと階段上がってたんすけど
8:30のチャイム鳴って
うちの担任は8:35のチャイムまで教室入ったらセーフなので
やっぱりノロノロ上がってたら 後ろから
「チャイム鳴ったぞ急げ!
ほれっほれっ」
って声がして
スタタタ-と高1が横を抜いていって
「あの高1に言うたのかなー」とか思いながら上ってたら
誰かが後ろにペッタリな気配
やたら
「ほれっほれっ
急げっ!」
って聞こえる
いあいあ俺に言ってるんじゃ無いって
「ほれっほれっ
急げや!チャイム鳴ってるねんぞ!」
後ろから何か聞こえるけど
まぁ叩かれたら俺の事かなぁ
って思いながらノロノロ
真後ろでの「ほれっほれっほれっ彫れっ掘れっ」コールは続く
4階に差し掛かった所で目が合った
「ほれっ おい急げやぁ」
え ああ 僕っすか
「そうや お前や」
ああ すんません
そのままスタタタ-と上っていく若手中学教師(うちは中高一貫)
っふ
残念だったな。
俺はお前の注意に「高校生に注意するの怖い」という感情を感じていたから好い気になって振り向かなかったのさ!←黙れ
そのままノロノロと教室に行きました。
俺はね。歩くの遅いの。