こんばんわ!昨日の記事のアクセス数が前日のアクセス数を越えました!わーい!
…しかし、思いました…。
もしや…自分がアクセスしてもカウントされてるんじゃない?笑
というわけで、今日は車で豊洲という場所に行きました。
もちろん愛犬の大豆君も一緒です。
ドッグランもあるし、フリスビーやボールなどで泥だらけになるまで遊びました。
今は横でぐっすり眠ってますzzz
さて、今日はトリマーになるきっかけについて、書いてみようかな。
子供のころ、みなさんも「なりたい職業」ってありましたよねo(^▽^)o
自分は、小学校低学年の時、おもちゃ屋になりたかったです。
小学校高学年では、ゲームデザイナーに
中学の終わりは、まさかの弁護士でした。
そんなこともあり、大学では法律を学ぼうと、中学の時から考えており、法学部に進んだのです。
では、いったいどこからトリマーっていうのはでてきたの?って思ったのでは?
まあ、簡単にいえば、犬が好きだったからなんですけど
ずっと、家で犬を飼いたいなぁ、なんて思って、よくペットショップに足を運んだ中高時代。
高校の時には、「犬飼いたい症候群」みたいなものが…
でも、飼えませんでした。
だから、せめて、犬に触れ合うことのできる仕事がしたいと思い始めたのがきっかけなんです。
高校の時に、特設クラスという他のクラスより難しい授業を受けるクラスにいました。
しかし、それも途中でやめ、大学付属高校であったのでそのまま上に上がろうと考え始めました。
ところが、自分の中ではその後
弁護士→法学部進学
トリマー→専門学校進学
の二つが浮かんでいました。
親とも話し合いました。
当然当時の自分が親に勝てるわけもなく、大学に進んだわけです。
(もちろん学費の支払など、金銭面でもフォローしてもらっていたので)
大学に進めば、気持ちも変わるだろう・・・
そんな考えでした
しかし、それでもお金を貯めておこうとこつこつバイトやってました。(専門進学時は学費を自分で払うと考えていたので)
大学の4年間・・・
弁護士になることの難しさを実感しました。
まさかの司法試験の改正
法科大学院に進まなければならなくなったのです。
しかし、そこまで行けるほど、ずば抜けた知識はありませんでした。
夢と現実というのは違うものでした。
もちろん、これから先もそういった壁にぶち当たるのだろうけど
それでも、大学は頑張りました。
4年間一度も単位を落とすことなく、学部内の順位ももう少しで一桁になるところでした(少し自慢。笑)
ゼミでお世話になった教授にも、就職をしないのは、惜しいといわれるほどでした。
学校推薦もたくさんもらえそうでした。
でも、そういったものは、自分のトリマーになりたいという4年間の気持ちの現れだったと思います。
大学の4年間も無駄にはしていない
むしろ有意義な時間であったと、周りに証明できたのではないでしょうか。
バイトでためた貯金も3ケタ台に、学費を払うことも余裕なんだ。
これで専門に行く準備は整った!!!
そんな自分なりのアピールでした。
そんなところに、親戚の家で生まれた大豆がやってきて、ますますトリマーを目指すという目標がはっきりとしてきたのです。
・・・うーん、今日はここまでにしておきます。
続きはまた明日。
明日、ディズニーシーに行くので今日ははやくねまーす!
謝謝大家!再見!
