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派遣社員からの正社員

派遣社員から正社員を目指す紹介予定派遣は、最初は派遣社員として働きながら、本人の経験やスキルを会社が見極めた後に、正社員または契約社員として直接雇用される事を前提にしている雇用形態の事です。

町や町商工会などでつくる「町ふるさとづくり地域協議会」(会長・工藤国夫町長)が誘致した修学旅行生の受け入れが今年も始まり、1校目となる新潟市の曽野木中3年生106人が18日まで、30軒の町民宅に1泊した。今年の民泊受け入れは、昨年の3校684人から、6校約1100人にほぼ倍増する予定だ。

同協議会は、NPO法人自然体験学校(本部・豊浦、乳井亜矢子校長)が、体験学習のコーディネートや営業活動を担っている。同校によると、全国の旅行会社を年に数回訪れて豊浦の体験内容を売り込んでいることや、新千歳空港や札幌から立ち寄りやすい便利さが浸透し、大幅な受け入れ増につながった。

曽野木中の生徒は17日夕方に町内入りし、3会場に分かれてアイスクリーム作りなどを体験した。このうちホタテの殻むき体験は、礼文華地区の「北海スキャロップ」で行われ、同社の板垣寿志さん(36)が「貝の下に沿ってナイフを入れて」などと説明。生徒たちは水揚げされたばかりのホタテから取り出した貝柱を食べ、「おいしい」「甘い」と話していた。

町内の民泊事業は、受け入れを始めた2010年から昨年までに、道内外の小中高8校の合わせて1278人が訪れた。宿泊を受け入れる家庭による生徒の食事用食材の購入なども増えており、町商工会は「町の知名度が上がり、経済効果も十分ある」と話している。

出典:北海道新聞