派遣社員からの正社員 -17ページ目

派遣社員からの正社員

派遣社員から正社員を目指す紹介予定派遣は、最初は派遣社員として働きながら、本人の経験やスキルを会社が見極めた後に、正社員または契約社員として直接雇用される事を前提にしている雇用形態の事です。

JR旅客6社と国内航空13社は19日、ゴールデンウイーク(4月26日~5月6日)の予約状況を発表した。新幹線と在来線特急の予約数は286万席で、前年に比べ6%増えた。航空は国内線が237万席で7・1%増、国際線は45万席で3・4%増。景気回復に明るい兆しが見られ、旅行ムードが高まったと各社はみている。

混雑のピークは、新幹線の下りが5月3日、上りは同6日。航空は国内線下りが4月27日と5月3日、上りが同6日。国際線は出国が4月26~27日、帰国が5月5~6日の見込み。

東海道、山陽新幹線は前年比6%増の122万席が予約済み。30周年を迎えた東京ディズニーランドや昨年5月に開業した東京スカイツリーへの観光が人気という。九州新幹線は12%減の11万席にとどまっている。

東北、上越、長野新幹線や中央線特急などは8~14%増え、成田エクスプレスは15%減った。JR東日本は「期間中に平日が3日挟まり、大型連休が取りにくい。海外を避けて国内旅行をする人が多いのではないか」と分析している。

航空は、羽田空港の国内線発着枠拡大による各社の増便や、急成長する格安航空会社の新規路線就航などで、国内線、国際線とも提供座席数が8%ほど増えた。全日空は「同時に需要も伸びており、供給過多にはなっていない」としている。

日航と全日空によると、国内線は北海道や沖縄が好調。国際線は、尖閣問題や北朝鮮情勢の影響で中国・韓国方面が伸び悩む一方、ハワイやグアムといったリゾート路線や北米方面の人気が高いという。

出典:日刊スポーツ