仕事での悩みは、さまざまあるんですが、
”成果とプロセス”という観点でも、摩擦が起きたりすることも・・・
もちろん、両方大事なんでしょうが、完璧にいかないことも多々あります
成果>プロセスの傾向が行き過ぎると、
クレームが出たり、後で後悔したり、雑なプロセスだと後でしっぺ返しがきたり。
成果<プロセスの傾向が行き過ぎると、
アウトプットに時間が掛かりすぎたり、自己満足になったり、未達になってしまったり。
そこで、よくある悩みを、
・成果とプロセス(成果に至るまでの手順や過程)と
・有形(具体的、数字、実績など)と無形(感覚的、気持ち、理念など)
のマトリックスで一旦、整理してみました。
有形>無形の傾向が行き過ぎると、
成果にはなっているけど、充足感がなかったり、苦しい時間が長かったり。
有形<無形の傾向が行き過ぎると、
気持ちを大事にしすぎて、やるべきことができなかったり、感情に左右されたり。
①成果-有形:数字、達成、未達、合格、不合格など
②成果-無形:達成感、虚無感、楽しかった、つらかったなど
③プロセス-有形:習慣、費やした時間、日々の達成、未達など
④プロセス-無形:充実していた、やらされ感、ワクワク、嫌々など
成果とプロセス、どちらが大事
数字と気持ち、どちらが大事
というよりも、なんとなくこっちいったり、あっちいったりするよりも
自分の傾向を理解して、
おろそかにしがちなところのケアができたら。
そして、
忘れがちな自分のための、
ブレがちな自分を戻すための指標として、
目標とミッションステートメントを大事に扱っていけたらと。

