いよいよ、弊社代表横井の処女作『セカチョー』こと
『世界は僕らの挑戦を待っている』が
9月24日の発売となります!!!!

プロモーションに早くから関わってきただけに
何だかどきどきします笑



先日届いた試し刷りの本。
出来たてほやほやです。


既にご存知の通り、今回の印税は王立プノンペン大学に
奨学金として寄付されることが決まっています。
横井も「10万部を売って、100人のカンボジア人奨学生を輩出する!」
と言っておりますが、
関わっている誰もが、本当にそれを達成したいと思い日々動いています。


まだ見ぬ100人の奨学生の為に、
インターンや学生実行委員と共に、精いっぱい頑張ります!!!
そして皆様、ぜひ、ご覧になってくださいビックリマーク


なお、10月3日には、『セカチョー』の発売を記念して
“横井朋幸・出版記念パーティー”を開催します。

横井ブログ「10月3日に出版記念パーティを開催します。」


〆切間近ですが、ご興味のある方は是非お申込み下さい。
※まだ若干数空きがございます!


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さて、実は、中山綾花のアメブロも最終回となります。

Webプロモーション強化の一環として
ブログを自社サイト配下へと移転することとなったわけです。


新ブログのURLはこちらとなりますので、
今後とも応援をよろしくお願い致しますアップ
http://triasiagroup.com/author/nakayamaayaka/

ここから10回に渡り
横井が新たな挑戦の舞台としてカンボジアを選んだ理由を
改めてお伝えしたいと思います。

これは2012年の4月から横井がブログでお伝えしていたもので、
敢えてオリジナルの文章で再度皆様にお届けしていきいます。

最後には私なりの考えも付け加える形にしますので、
ぜひご覧ください!


以下横井ブログ引用。
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今日から10回に渡って、私が次なる起業の地として
カンボジアを選んだ理由をお伝えしてみたい。

「別に横井の選んだ理由なんて興味ないよん」
という人もいるだろうが(笑)そういう人は読まなければ良い。

しかしながら、これからアジアでビジネスをしたい人、
あるいは29日の当社の会社説明会への参加を迷っている人、
などにとっては少なからず参考になるはずだ。

10ある理由の最初は、「誰も目をつけていないから」だ。

日本人にカンボジアの印象を聞くと「地雷が埋まっている」「病気にかかりそう」
「内戦が続いている」など総じてネガティブなイメージを持つようだ。


私も2年前にカンボジアに行き、実際に現状をこの目で見る前は
同じような印象を持っていた。

そんな国だから、ビジネスでカンボジアに挑もうとする人はほとんどいない。
現に日本人もわずか2,000人、そしてそのうちの7割くらいがJICAなど
政府系機関やボランティアなどに従事するビジネス「以外」の人と言われている。
(外務省把握の在留邦人はわずか800名強。ビザ取得が容易なため
 簡便なビザで行き来しながらビジネスをしている人やボランティアを
 含めると2000人程度と言われている)

つまり単純計算でビジネスとして真剣にカンボジアを舞台に挑んでいる
日本人はわずか600人くらいしかいないことになる。

勿論その大半が大企業の現地駐在員や以前ボランティアをしていて、
その後住み着いてしまったというような方が多いので、
私のようなベンチャー経営者は皆無であろう。

ビジネスは「逆張り」が基本だ。
投資の世界でも「人の行く裏に道あり花の山」という言葉がある。
勿論、誰かの二番煎じで事業に取り組むことも出来るかもしれない。
その方が安心だ、という価値観を持つ人が多いことも知っている。

しかし、過去を振り返ったとき、二番煎じで大成した例を私は知らない。
片田舎のハンバーガー屋に心酔してそれを世界中に広げたマクドナルドの
創業者レイ・クロックも、検索エンジンなど全くキャッシュポイントが
なさそうな(と私は感じた)事業に没頭して今やネット界を牛耳るまでに
成長したgoogleを創ったラリーペイジとサーゲイブリンも、
自分たちが挑む以前に「前例の有り無し」を気にしたことはきっとないはずだ。

むしろないことを知っていたからこそ挑む決心をしたとさえ感じる。

私は誰も目をつけていないからこそ、その先駆者となるべく挑む、
これこそが起業家の醍醐味だと思っている。

横井ブログ
“私がカンボジアを選んだ10の理由。その一、「誰も目をつけていないから」”


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ここからは中山の私見です。

『第1の理由』である「誰を目を付けていない」という事象は、
2014年の今、大きく変わってきています。

2012年時点では確かに「誰も目を付けてはいない」国でした。

ただ、2014年にはイオンがOPENし、
不動産投資も盛んになり、日本でのカンボジアに対する
プレゼンスもみるみる上がっています。


今後、益々カンボジアという国が身近な存在になるよう、
弊社が先陣をきって、頑張って参ります!






なんと、横井著『世界は僕らの挑戦を待っている』が
シンガポールのラジオ番組で紹介されることになりました!

「シンガポールの番組なんて、どうやって聞くの?」
と思われた方。
ご安心ください。

MeRadioというiPhoneアプリをダウンロードし、
それでFM96.3 Xfm を選ぶと世界中の何処でも聴けるらしいのです!

番組名は“Smile Wave”
日本語放送で、いつも本の紹介をしているMr.Durianさんが
横井の本を取り上げてくれるそうです。

放送は、9/16(火)の日本時間09:35近辺!

今から楽しみです!


“Smile Wave”公式Facebook

https://www.facebook.com/pages/FM963-SMILE-WAVE/182886401789391
横井の出版記念講演を全国100か所で開催する、
という件は前々からお伝えしておりましたが、

いよいよ、第1回講演の神奈川大学が
9月30日と迫ってまいりました!!


11日は、実行委員のコアメンバー3名(楢林・川田・澤永)が
足元の悪い中わざわざ神奈川から来てくれました音譜


「目標は集客300名ですっDASH!
と意気込む3人。


そして12日は、各大学の委員長たち(関根・南郷・川田)が集合しました!

その中には、山形大学の南郷さんも!
往復バスで日帰りという強行スケジュールで顔を目出してくれました


最近はインターンも含め、大学生に関わることが増えましたが、
日本も捨てたもんじゃないなぁ、と笑

本当に優秀な学生がたくさんいます。

そんな学生たちに少しでも良い経験を積んでもらえるよう、
事務局一同も精いっぱい支援グーアップ
していきます


弊社の特集が、夕刊フジ様に掲載されました!



でーん、と1面使って頂いております!


最近はメディアにお取り上げ頂くことも増え、
(先月は日経本紙に掲載されました)
カンボジアや弊社の取り組みを
日本の皆さまにお伝えするきっかけになっています。


カンボジアの地に根を張り、カンボジアの内需向けにビジネスを
行っているトライアジアグループ。

カンボジアのプノンペンポスト紙(日本で言う日経新聞)に
掲載されることは度々あるのですが、
日系のメディアへの露出が増えてきたことは
単純に日本の方々にも応援して頂いている(ポジティブ!)という
認識をしておりますので、とても嬉しいです!!


今月末の9月24日にはCEO横井の処女作も出版されますし、
益々日本の皆さまにも弊社のことを知って頂きたい。


そう感じる今日この頃です。