プーチン大統領らに逮捕状、ウクライナ侵攻めぐる戦争犯罪容疑 国際刑事裁判所
大統領に逮捕状って、衝撃です。
今回のウクライナへの攻撃は、それに値すると思いますが
プーチンは、こんなシナリオは無かったかも知れません。
国際刑事裁判とは。
国際刑事裁判所 (International Criminal Court,略称:ICC)は、国境を越えて、各国際機関から独立して、人権侵害の加害者を裁くことができる、歴史上初めての「国際的に活動する常設の普遍的な刑事裁判所」です。 国家や武装グループ等の集団を裁くことはできず、加害者個人を裁きます。 国内でICCの対象となる犯罪を裁くことが不可能、もしくは裁く意思のない場合にのみICCで裁くことができる仕組みになっています。
ICC加盟国
ICC国際刑事裁判所は、現在123の国々が加盟しています。加盟国のうち、最初に批准した国は2002年7月1日に批准書を提出したセネガルでした。
なお、アメリカ合衆国、中国、ロシア、インド、イスラエルなどの
一部の主要国は加盟していません。
ICCが逮捕状を出した場合、
その逮捕状が日本や他の加盟国によって執行されるかどうかは、国際法や国内法によって異なります。
具体的には、ICCの逮捕状を受けて、日本の法執行機関がその人物を逮捕するかどうかは、日本の国内法に従い判断されます。
日本はICCの加盟国であり、ICCの逮捕状が日本の法執行機関によって執行されることは理論的に可能です。
日本は2007年3月にローマ規程を批准し、同年10月にICCの加盟国となりました。
ロシア側は
ロシアの大統領報道官が
「言語道断で容認できない。法的に無効だ」と反発したと伝えた
次に動き出すのは、ICCかロシアか
現代、戦争という時代では無いはずなのに
突然はじまったウクライナへの攻撃。
早く終わって欲しいですね。
無くしたものが元に戻ることは無いけど、これ以上の犠牲は要らない。
そしてロシアやウクライナが日本と行き来できる世界にあってほしいと思う。
