南海トラフ地震はいつ起こる?

発生のXデーが近づいているといわれる南海トラフ地震。
震度7の激しい揺れと、30メートルを超える巨大津波が沿岸部を襲い、
最悪の場合、死者は32万人を超えると想定されています。
また、東京や大阪・名古屋など広い範囲で都市機能がマヒし、
経済的被害も最大でおよそ214兆円と見られています。

南海トラフ地震。
それは東海から九州まで東西およそ700キロに及ぶ
南海トラフに沿って発生する巨大地震です。
この地域ではこれまでおおむね100年から150年の周期で、
マグニチュード8クラスの巨大地震が発生しています。
津波は、震源域に近い高知県の沿岸では最大34メートル(黒潮町)、
名古屋や大阪などにも5メートルの津波が襲来すると
言われていますから怖いですよね。
南海トラフ地震では震源域が陸に近いため、
地震発生から津波到達までの時間が短いことも特徴です。
地域によってはわずか2分で津波が押し寄せます。
東日本大震災では、津波の怖さを思い知らされました。
地震が起こる時間帯にもよりますが
地震によって、火災、倒壊、崖崩れ、津波
交通、ライフライン
影響は色々とあると思います。
まずは、防災マップの確認
いざというとき、どこに非難すべきか
地域の浸水箇所と火災時の避難経路等
地震から津波到達までが短いので
とにかく、逃げる、非難が最優先になりそうですね。
何故、大地震が起こるのか。
次回、プレートについて