母から寝起きに突然「日本に行きなさい」、

頼みは太宰治「人間失格」…ウクライナ少女が単身避難

ウクライナから来た少女 ズラータ、16歳の日記 に対する画像結果

ロシアの攻撃が続くウクライナ東部ドニプロから、

家族と別れて一人で日本に避難した少女がいる。

ズラータ・イヴァシコワさん(17)。

日本語を学び、いつか日本に行きたいと考えていた少女の夢を、戦禍の中で

かなえたのは、ウクライナの惨禍に思いを寄せる日本の人たちの尽力だった。

 

 

強さを秘めた少女です。

母に言われて、単身 日本で1人頑張っている。

自分にも同じこと出来ただろうか。

自分の娘に同じこと言えただろうか。

自分の娘にも同じことが出来ただろうか。

色々考えされてしまう。

いかに日本が平和すぎるって事なんでしょうか。

 

また、日本人の尽力されている方々が私たちの知らないところで

走り回り、どれほどの頑張りをされてることでしょうか。

同じ日本人として、何も知らない、何もできない自分の無力さを感じます。

 

ウクライナとロシア

何故、この時代に。。。

あれから1年、どれだけの犠牲と悲しみと涙に時間を奪われ

毎日、響き渡る空襲警報に壊滅した街、地下で過ごす日々

 

争いから、得られるものは

苦しい日々から掴んだ勝利だけなのだろうか。

 

ロシア人は、ロシア人である以上自国の正義を守らなくてはならない。

義務なのか使命なのか。どちらにしても終戦を迎えた時

失われた時間、失われた命、引き裂かれた大切な人たちの存在だったりだろうか。

 

1日も早い終戦を願うばかりです。

どこの国でも自由に行き来できる世界を。