母から寝起きに突然「日本に行きなさい」、
頼みは太宰治「人間失格」…ウクライナ少女が単身避難
ロシアの攻撃が続くウクライナ東部ドニプロから、
家族と別れて一人で日本に避難した少女がいる。
ズラータ・イヴァシコワさん(17)。
日本語を学び、いつか日本に行きたいと考えていた少女の夢を、戦禍の中で
かなえたのは、ウクライナの惨禍に思いを寄せる日本の人たちの尽力だった。
強さを秘めた少女です。
母に言われて、単身 日本で1人頑張っている。
自分にも同じこと出来ただろうか。
自分の娘に同じこと言えただろうか。
自分の娘にも同じことが出来ただろうか。
色々考えされてしまう。
いかに日本が平和すぎるって事なんでしょうか。
また、日本人の尽力されている方々が私たちの知らないところで
走り回り、どれほどの頑張りをされてることでしょうか。
同じ日本人として、何も知らない、何もできない自分の無力さを感じます。
ウクライナとロシア
何故、この時代に。。。
あれから1年、どれだけの犠牲と悲しみと涙に時間を奪われ
毎日、響き渡る空襲警報に壊滅した街、地下で過ごす日々
争いから、得られるものは
苦しい日々から掴んだ勝利だけなのだろうか。
ロシア人は、ロシア人である以上自国の正義を守らなくてはならない。
義務なのか使命なのか。どちらにしても終戦を迎えた時
失われた時間、失われた命、引き裂かれた大切な人たちの存在だったりだろうか。
1日も早い終戦を願うばかりです。
どこの国でも自由に行き来できる世界を。
