続き。
前回、三菱重工が防衛費の大半を占めている。というところまででした。
防衛ー自衛官
国の防衛、最近では、中国、北朝鮮、ロシアの上空侵犯。海上では海保の活躍でしょうか。日本では、先制攻撃は出来ないし威嚇射撃もないので簡単に侵入されます。
スクランブル発進も北と南は、良いのか悪いのか頻繁に行われてます。
そんな防衛費をつぎ込まれているのが
1、三菱重工ーーーー戦闘機、潜水艦、戦車など防衛の中核
2、三菱電機ーーーーレーダー、誘導弾
3、川崎重工ーーーー航空機、潜水艦、輸送機の開発
4、NEC ーーーーソフト主体。中央指揮システム、通信、監視システム
と言った感じです。

ちなみに防衛資金って、〇〇〇億円~〇〇〇〇億円
戦闘機1機が 〇億円です。
それでも世界から比べると、少ないようです。
三菱重工は、ロケット。宇宙開発にも参入しています。
ロケットは、共同開発に近いので三菱重工以外の大手企業集団の集まりです。
日本を代表するH2Aロケットには、約100万点に上る部品が使用され、
その多くの日本企業が携わる。
日曜劇場の「下町ロケット」を思い出してしまいますね。
ざっと、三菱重工の事を話してきましたが
私は、今 日本が抱える問題?課題?みたいな未来を考えました。
国の防衛も大事です。
技術や能力、育成、人力、開発・・・大手の資産、財政。強いですね。
中小企業や日本全体で技術力も底上げ出来きたら、もっと元気な日本国。
世界に誇れるメイドインジャパン復活⁉
今の日本の未来は、
後期高齢化社会+少子化
20~30年後、人口が減り今の生活は難しくなります。
それについては、次回の記事で