第1位 800万部 (単行本・文庫本を合わせて)
窓ぎわのトットちゃん
今では、誰もが知っている方でしょうか。この本を何度読んだだろう。
クスッを笑ってしまう、微笑ましい場面が沢山ある。
作中で黒柳自身は、「トットちゃん」これは、当時の本人が舌足らずで
名前の「徹子(てつこ)」を「トット」と発音していたことにちなむ。
『窓ぎわ」は、窓際族からだそうです。
| 窓際族とは、 |
造ラインの管理職から外れて仕事も与えられず窓際に追いやられた中高年層がデスクで新聞を読んだり、
外を眺めては時間を潰すという光景を『窓際おじさん』という言葉
娘が小学校高学年の時にお薦めの1冊でプレゼントした本だ。
成人した今でもお気に入りなので持っているとのことだった。
発想がハチャメチャだけど必死さも伝わるし、子供の発想の豊かさに驚く。
今では、子供のころの自分は忘れてしまった。ベビーブームで人と違うことが=変な子だったような気もする。
先生は、絶対の存在。今では体罰になってしまうような事が普通にあった。
個性や感性が育たない時代だったのだろうか。
今や歳を重ね窓ぎわ族になってしまった。
トットちゃんが現役で活躍されているのを見ると、嬉しく思う。
世界ふしぎ。。。での回答も凄いですよね。
私は、数十年後あの記憶力は無い。
1日を楽しく、笑ってスタートさせるのに
読んで空想を広げて頂けたらと思います。
