カミングアウト全てを失った。
それでも
ありのままに生きる。
エレン・デジェネレス
レズビアンであることを告白。そして、冠番組をすべて失った。
何故だろう?自由の国アメリカでさえ、自由に制限があるのだろうか。
そもそも「自由」とは。
彼女は
カミングアウト後、悩みはしたものの
神との会話ーもちろん一方通行の台本を書いていただけなのだが
秘密を隠して生きている。
同性愛者であることがばれたら・・・と不安と隣り合わせで生きていた
政治的イメージより、自身が背をってきた重圧から自由にするためでもあり、
羞恥心と恐怖心で生きていけないとカミングアウトすることが正直でいたいという
彼女の思いでもあった。という
彼女の結論は、
「情熱に従え。自分らしく生きろ。誰かの生き方を真似するな。森の中で道に迷って道票を見つけた時は別として」
他人にアドバイスしないこと。それは、回り回って自分に返ってくる。
誰かのアドバイスをまともに受け止めないこと。
うぅぅちょっと難しい。。。
同性の友達、
仲が良く、心開いて何でも話せる。これには違和感ない。
けど、そこに愛が入ると化学変化が起きてしまうのか
身近にいないし、話を聞いたわけでもないので分からないが
彼女も人間である。心がある。どんな形であれ傷つけられるような事はしていない。
言葉を知っている。聞いたことある。程度の知識で、周りに流され人を心を乱すことは避けたい。してはいけないことだ。
日本でも増えつつある。
当然のことだが、どんな形であれ一人の人格として受け入れること。決しておかしなことではないと言うこと。改めて考えてみようとおもう。