予定より1日遅れで、昨日退院してきました。
心臓カテーテルステント留置術は、大きな狭窄箇所2箇所だけに留置して、大事な流れは確保できたので、その先の細い小さな狭窄数箇所は、またいづれ折を見てということになりました。
造影剤も当初は、前回の4倍100ccは使うだろうとの予定でしたが、
極力抑えて56cc、前回(25cc)の倍ちょっとにおさめてくれました。
やはり、前回の検査(カテーテルのみ挿入)と違い、太いバルーンカテを使うので
前回より傷も若干大きいし、なにせカテーテルを突貫工事のようにグイグイ入れて行くので
挿入口の傷云々よりも、その周りの『ナゾの内出血w』がハンパないです(笑)
「え?一体何をしたんですか?」みたいなw
で、肝心のオシッコのほうですが、たっぷりの生理食塩液の点滴のおかげで、
多少出ることは出るんですが、あきらかに以前よりは出なくなってきてます。
というか、尿意を感じないんですよね~。
『とりあえず、そろそろトイレ行ってみるか…』って感じで行ったら少しは出るって感じです。
施術から一夜明けた早朝の血液検査では、クレアチニンも若干上がっていたので、
医師から『大事をとって、もう一泊して、点滴(お腹一杯生理食塩液)で様子みて、
明朝もう一度血液検査をして、腎臓に悪さしてないかどうか診てみましょう』ということで、
一日延長となりました。
で、翌朝の血液検査なんですが、クレアチニンが術後に上がった分だけキッチリ戻っていて、
医師も『とりあえず、造影剤による腎臓への悪さはないものと思われますけど、次回の腎臓内科の受診日にうち(循環器内科)も入れときますので、今後のことは、その時、相談しましょう』
と、ナゾの言葉を(笑)
今後のこと…要するにこのままでは、いづれ透析は避けては通れないので、
あとはその時期をいつごろにするか腎臓内科と相談ってことみたいです。
やはり循環器だけの一存では決められないんでしょうね。
また、アノ男との闘いが始まります(笑)
あ、そうそう、余談ですが…(笑)。
元々血圧の低い私はついに施術中に血圧66まで落ちて、室内ちょっとしたプチパニックになりまして、若干の酸欠もあったみたいで、鼻の穴に酸素突っ込まれました(笑)
スタッフが口々に『大丈夫!?ふらーっとしない!?気持ち悪くないですか!?』と、
問いかける中
『全然、大丈夫で~~す♪』と答え、頭の中では「右の鼻の穴、詰まってるんだよなぁ~、意味あんのかなぁ…」なんて不謹慎なことを考えていましたw
あと、もう一つw。
元々、体質的に麻酔が効きにくく醒めやすい私は、今回も案の定…
私『先生、ちょっとだけ痛くなってきました。』
医師『あ~~、ヒジのあたりでしょー?局所(麻酔)だから感覚はあるので痛い感じがするだけだよ~、だいじょうぶ♪』
私『(喰い気味に)いや、そうじゃなくて、挿入口のとこ、ソコソコ、今グイグイ入れてるとこ、そこがチクチクしてきた』
医師『え?ここ?! うそ、マジ?!』
私『マジマジ(笑)』
室内スタッフ全員クスクスw
なんとも緊張感のない感じで、麻酔が追加されました(笑)