もう、5日ほどたっちゃいましたが、6月24日は糖尿病と腎臓内科の受診日でした。

 

前回の受診以来、じつは体調が日に日に悪くなり、少し動いただけで息がつまり、

 

胸が締め付けられるようで、何故か左の首、鎖骨、そして左腕の肩から指先まで、

 

変な鈍痛が走り、力が入らないという症状が続いていました。

 

右腕には全くそういう症状は現れません。

 

受診順番が先だった糖尿内科の医師に伝えたところ、循環器でいちど検査してみましょう。

 

腎臓内科の帰りにでも予約して帰ってくださいと言われ、

 

ためしに腎臓内科でも同じことを説明したら『そういうのは糖尿内科で相談してみて~』

 

と、丸投げされた。

 

この新しい担当医、もしかしたら私のこと『糖尿病性腎症』と思っているのではないだろうかという思いが、ふと頭をよぎった。

 

と、いうのも糖尿内科の医師からも、新しい担当に変わるたびに『TRI△NGLEさん腎臓内科って受診したことある?ちょっと腎臓の数値が悪いみたいだから一度受診してみませんか』と、ドヤ顔ですすめられる。

 

そのたびに、私は「先生、カルテちゃんと見てます?私、腎臓内科から来てるんですけど」とイヤミの一つもブッ込みたくなるのだ。

 

私は慢性腎不全で、もう15年この病院の腎臓内科に通っている。

腎臓内科の担当医から『血糖値がヤバイ、すぐ糖尿内科受診して!もうね、足切るレベルだから!』と、冗談半分の脅しをい受け糖尿病内分泌科というところでアレコレ検査され

『はい、見事にⅡ型糖尿病です。しかももう、食事が云々、運動が云々言ってるレベルじゃありません。即インスリン注射を処方します』と言われたのが3年ほど前。

 

なのに、糖尿病と腎臓病を患っていると、何故かみんな糖尿病が悪化して腎臓病になったと決め付けてくる。

 

なんだか、いままでの双方(糖尿内科と腎臓内科)のやりとりを思い出すと、なんとなくではあるけれど、お互いに丸投げしあっている気がしないでもないw

 

特に腎臓内科のアイツは、もしかしたら糖尿病性腎症のババァがあっち痛い、こっち痛いって騒いでるわぐらいにしか思っていないのではなかろうか(笑)

 

だからやたらと糖尿内科に丸投げしたがるのかな。

どうも、赴任してきたときから生理的に合わないなと直感させる男だった(笑)

 

診察室に入ると必ず『あれから体調のほうはどうですかー?』と聞いてくるくせに、

前回と違う症状を言うと『へぇ~、そうなんだぁ~』と軽くあしらわれる。

 

だったら、聞くなよと言いたい。

 

そのくせ、透析、透析と脅し文句のように言ってたくせに、何事もなかったかのように

次の受信日は2ヶ月先になった…。

 

モヤモヤモヤモヤして、病院中のゴミ箱を蹴り上げたい気分だった(笑)

 

絶対、担当変えてもらおう←決意表明(笑)