ことみ
今日は、塾が夜からしかなかったので
午前中に「永遠の0」見てきました

見応えがかなりある作品!
今年最初の映画がそれで本当に良かった。

主人公は、宮部という
臆病と言われた天才。
物語は、宮部の孫が祖父について調べるという設定で進んでいきます。
特攻隊員であった祖父。
死ぬことが成功である特攻隊員の中で
誰よりも生きることに執着した人物です。
映画を見るまでは
神風特攻隊というものは、
お国のために…という洗脳で出来たものだと思っていました。
胸を張れるものではなく、負に近いものだと。
でも、強い愛国心の表れだと
私達には到底理解できないけど、
それでも負の歴史なんかではないと思うようになりました。
だって神風があってこその私達だから。
といっても戦争で命を落とすことが素晴らしいというわけでも、
戦争を正当化するつもりもないけれど。
今の日本には命をかけて守るほどの価値があるのかなぁ。
戦争で亡くなった人に胸を張れるような国になっているのかなぁ。
と思います。
最初から最後まで泣きっぱなしの映画です。
こんなに、劇場から出てきた人全員に泣いた跡がある映画なんて初めて!
また、特攻隊や、太平洋戦争について学び直して
もう一度見たいと思います(^O^)
きっと、受験終わってからDVDがでるときになるやろうけど(笑)
塾の帰りに、ひろみと話していたけど
本当にこの映画は凄い!
ぜひ、見てみてね
