久々のブログ更新です。今回はやや気合い入って長文。
先日Facebookで、姉からNature Photography Challengeなるもののバトンが渡ってきました。
なんでもこのチャレンジ、
「1週間、1日1枚自然の写真をアップしつつ、1日1人他の人にも同じことをお願いする」というものだそう。
正直ちょっと戸惑い、怪しいものではないかと検索してみる。
検索に引っかかってくるのは海外の投稿がほとんど。
英語とか、オランダ語とか、ポーランド語とか…
フィリピンの投稿が結構多いのかなぁ…
出どころはなかなか分からない。
そしてどうやらFB内だけのチャレンジではないらしい。
InstagramやTwitterでも
#challengeonnaturephotography
#naturephotographychallenge
でハッシュタグ検索すると、結構引っかかってくる。
例えばインスタだとこんな感じ、
ツイッターだとこんな感じ。
すてきな写真がいっぱいだ。
でも日本人の投稿はあんまり見かけない。
(※追記 2016年1月にやってる日本人の方の記事、ひとつ見つけました、後述しまーす。)
日本にはまだバトンが渡ってきたばかりなのかなぁ…?
それとも広まってるんだけど公開範囲が友達限定とかで狭くて、検索に引っかかってこないだけかなぁ…?
ちなみに私のところには日本語に訳された状態で渡ってきたけど、
ルールの原文は↓のような感じだったみたい。
・Post a nature themed photograph for next 7 days
・Nominate another person each day
世界中の色んな人がこのチャレンジに参加している投稿を見て、
国境を超えてどんどんバトンが渡っていく様子を想像するだけでちょっとワクワクするし、
ネット上に自然の写真が投稿されていくことで ‘母なる地球に感謝し目を向けよう’ってコンセプトなのかなーとも思える
(出どころが分からないので正確なところは分からない、あくまでも推測)。
写真を扱っているという点で、明らかにFBよりもインスタ向けの遊びだし、
よく分かんないからスルーしても全然良かったんだけど…、
せっかくバトンを受け取ったのも何かのご縁、
だと思ってしまった私。
思い切って1週間やってみることにした。
しかーし!
写真を投稿するだけならめっちゃ簡単、いくらでもやりたいけれど、
「1日1人他の人にも同じことをお願いする」
っていうのがめちゃめちゃハードルが高い!!
どうしよう…
ひとつ考えたのは、ルールを替えちゃって、
バトンを渡すのはやめて1日1枚写真をUPするだけにしとくのはどうかな?
ということ。
これなら簡単だし、自分内で完結できる。
だけど、せっかく参加するなら自分の渡したバトンが繋がっていくのを見るのも楽しそうだ^^
バトンは渡したいが、一体全体誰にバトンを渡せばいいのだろう…
インスタグラムやツイッターなど匿名のものならまだしも、
FBみたいにほとんどの人が実名でやっているSNSの場合、
いきなりタグ付けされてバトンを渡されたら、マナー違反だなんだとトラブルに繋がりかねない。
チェーンメールみたいなそんないかがわしいモノ受け取りたくないわ、と嫌がる人もいっぱいいるだろう。
うーん、どうしたものか…と考えてみる。。
そこで、バトンを渡す候補者の選定にあたり、次のような条件を挙げてみました。
題して、
候補者選定3大基準!
①自分が「この人の撮った写真を見たい!」と思える友達であること
&写真好きな友達であること
これはまぁ、大前提ですよね。
FBの普段の投稿を見てると、「あぁ、この人の撮る写真すてきだなぁ」と思える人って
いると思います。
写真を撮るのが好きな人なら、普段から撮りためたお気に入りコレクションを
何かの機会にお披露目したいなぁと思っている節もあるはず…
逆に、普段写真付きの投稿を殆どしない人がバトンを受け取っても、、困るだろう。
もし、お友達にプロ、アマ問わずカメラマンさんなんかがいたら、
カメラマンからカメラマンに次々バトンが渡って行って
それはそれは素敵な写真がいっぱいあふれていくことでしょう…(夢)!
というか、このチャレンジはもしかしたら最初はカメラマンが始めたものが
巡り巡って私みたいな ど・一般人に渡ってきてしまったのかもしれない…
②FBの投稿を大抵「公開」設定にしている友達であること
自分の名前 や 活動が広まることを期待して
(あるいは、‘期待’まで行かなくても‘別に構わない’と思って)
FBを利用しているかどうかはかなり大事な要素だと思う。
普段の投稿を「全公開」でFBを利用しているかどうかで、
大体どんなスタンスでFBをやっているかが分かるかな、と思ったわけです。
(↑設定の仕方が分からなくて公開になっちゃってる場合は除外(笑))
「フォローする」機能をONにしているかどうかも参考になりますよね。
だし、そういう人の場合はFBで繋がっている友達も多いことが多く、
次にバトンを渡す先の候補者も自然と多くなってくるわけだ。
それに加え、そういう人がこのチャレンジへの参加投稿写真を
「公開」設定にしてやってくれれば、
チャレンジ自体の存在が広まりやすくなると思うのです。
③こんな大人のお遊びにも付き合ってくれそうな、遊び心を持っている寛大な友達であること
これは、ただネット上で繋がっているだけでは分からなくて、話したときの印象とかから推測するしかないかなー。
私の考えた候補者選定3大基準、こんな感じ。
いかがでしょう^^
でもって、バトンを渡すときに、
その友達の紹介の他に、その友達のやっている活動の紹介(FBページやHPがあればリンクを貼っておく)なども合わせてすれば、バトンを受け取った人も嬉しいのではなかろうか…。
(←すごく勝手な解釈だけど(;^ω^)選考基準②に当てはまる人であれば、ね。)
話しは変わって…
せっかく調べたので、チャレンジ参加者が書いた関連ページなどで引っかかってきたものを
いくつか貼っておきますねー。
#challengeonnaturephotography
#naturephotographychallenge
★八丈島レグルスダイビングの新人スタッフ、しょうたの成長記録
八丈島のダイビングインストラクターさんのブログ。
1月にチャレンジに参加した記事が載ってます。
水中写真が凄く素敵!FBも公開でやっていて、その投稿を辿ると、この方のあと次々に5人くらいの水中写真家の方々の手に渡っていったことがFB上で確認できました^^
途中で途絶えましたが…
★FB上に公開されているチャレンジへの参加投稿
★チャレンジに参加したある女性のブログ記事
★これまたチャレンジに参加した誰かのブログ記事
★オランダ語(?)だからよくわかんないけど、FB上にこんなFBページやこんな公開グループもあった。
さてさて、私のチャレンジは今日で3日目。
うーん、誰かバトン受け取ってくれるひと、いないかなぁ…
やり始めたからには、途中で終わらせたくないし、
参加したからには、バトンがどんどん渡って行ってくれることを願ってしまうのです。
私のこのブログが、Nature Photography Challengeの広がりに一役買うことを願ってます♡
ちなみに…、
私はバトンを渡すときに相手のご迷惑になることを避けたかったので、
途中から事前にメッセージでお相手に了承を得ることにしました。
ゲームの面白さとしては半減だけどね。。
それから、FBでいきなりタグ付けバトンを渡されてしまったけれど、
自分のタイムラインに他人の撮った写真がのっかってくるのに抵抗がある方へ。
自分がタグ付けされた投稿の公開範囲の設定を変えることで自分のタイムライン上で非表示にすることもできます。
詳しくはコチラ。
私の場合はバトンが渡ってきたときに自分がタグ付けされた写真は、
甥っ子、姪っ子たちも写った可愛い写真だったから自分のタイムラインにも表示しておいた。
表示しておくことによって、自分がバトンを渡す人にも、このバトンが誰から来たのかが分かって面白いと思う…。
ま、どう思うかは人それぞれですが。。
ちなみに私の姉に渡ってきたバトンは、姉の大学の同期からでした。
その前は、誰だったんだろうなぁ…
これまでや、これからのバトンの軌跡を宇宙から俯瞰することが出来たら、きっと楽しいだろうなぁ…
という訳ですごく長くなりましたが、最後まで読んでくれてありがとう(^^)/
連日報道されているIS、難民、テロの問題。
テレビやネットで流れてくる悲しい映像。
‘遠い国のこと’、‘自分の手には全く負えないこと’、
だから、‘考えても仕方のないこと’
と、自分の中で処理していましたが…
最近、「シリア難民へ支援物資をお願いします!」
という旨の記事がFBでシェアされていて(こちらの団体★★★)、
浜松市内の知人も、集めて福島のこの団体まで発送するとのこと。
これなら自分も出来るなー
と、急遽、送れそうなものがないか家の中をガサゴソしてみた。。
かき集めてみたら、
殆ど使わなかったこども用の哺乳瓶、
もう入らなくなったりあんまり着てない服(特にアウター中心)
などなど、紙袋4袋分になりました。
こども用の物はとくに、思い出もあってなかなか手放しにくいものもあるけれど、
家の中で眠っているよりは必要としている人の元へ届いた方がいいもんね。
難民となってしまった人たちが、どうか暖かくこの冬を越せますように…(祈)
テレビやネットで流れてくる悲しい映像。
‘遠い国のこと’、‘自分の手には全く負えないこと’、
だから、‘考えても仕方のないこと’
と、自分の中で処理していましたが…
最近、「シリア難民へ支援物資をお願いします!」
という旨の記事がFBでシェアされていて(こちらの団体★★★)、
浜松市内の知人も、集めて福島のこの団体まで発送するとのこと。
これなら自分も出来るなー
と、急遽、送れそうなものがないか家の中をガサゴソしてみた。。
かき集めてみたら、
殆ど使わなかったこども用の哺乳瓶、
もう入らなくなったりあんまり着てない服(特にアウター中心)
などなど、紙袋4袋分になりました。
こども用の物はとくに、思い出もあってなかなか手放しにくいものもあるけれど、
家の中で眠っているよりは必要としている人の元へ届いた方がいいもんね。
難民となってしまった人たちが、どうか暖かくこの冬を越せますように…(祈)




