人から「義足は使わないんですか?」と聞かれる事がしばしばある。
私は、以前は義足を付けていたが、東京に転勤になってからここ7年は
下の写真のようなロフストランド・クラッチ(通称:クラッチ)を日常に使っている。
たぶん下肢切断の人でクラッチを常用している人はあまりいないと思う。
私も今まで、自分と同じ「片足クラッチ」の人を街中で見たのは一人だけである。
その理由は、手がふさがるという事もあるが、一番大きな理由は異常に
目立ってしまい他人からの好奇の視線を受けるから・・・が本音だろう。
その注目度たるや義足や車いすの比ではなく、子供ならともかく
大人でもたまにガン見される時がある(笑) あまり外を出歩かない人や
他人の視線が気になる人には耐えられないのも無理はない。
冠婚葬祭には義足を付けたりもするが、下の写真のように見た目は全く
目立たない。(めったにないので貴重な写真)
だったら、なんでわざわざ目立つクラッチを使っているかという事だが
理由は三つある。
②トライアスロンのトレーニングの為
③毎日の通勤ラッシュ時には、義足よりもクラッチの方が楽だから
あ、ゴメン。二つだった(=◇=;)
以上の単純明快な理由である。
まぁ、もうトライアスロンも引退したし、そろそろ義足も付けようかな~と
思っております(*^^)v
しかし・・・まいったな~。
義足付けると足が長いのが分かっちゃうんだよね~(-。-)y-゜゜゜フッ♪
