今朝起きたら
またまた一面の雪景色
次男の園への送りが、雪で危ないので(スタッドレスじゃないからね)どうしようかと思いましたが…今日は午後から病院で術後の経過を診てもらうことになっていたので、思い切って休ませました
そこで、まだ風邪が治りきっていないけど元気な次男
ウチの中に大人しくいられるわけでなく
一緒に作りました
雪だるま
庭じゅうの雪をかき集めて
作り終わったあと、次男
久しぶりに動いたら、お腹すいてふたりでコロッケパン食べました
病院の診察は、チューブもキレイに入ってるし、聴力検査の結果は術前よりも上がってるので、まずはひと安心です
あとは、来月に迫った生活発表会
昨年は細菌性髄膜炎にかかり、出られなかった発表会
次男にとって、園生活最後のイベントに、インフルやノロにかかることのないよう注意して過ごすこと
緊張感をもって、過ごさなければ
ですね
次男の鼓膜チューブ挿入手術、無事終わりました
手術そのものは5回目ですが、入院せず外来で手術したのは初めて
いままでは手術中動くと危ないので(ウチの次男は動くだろうと思われてた
)
全身麻酔で手術するために2泊3日の入院が必要だったのですが、じっとしていられるようになったので、外来で鼓膜麻酔のみで手術できることになったのです
私の予想通り
手術中じっとして 途中何度も先生に「かしこいな~」と言われました
次男の成長も、聞こえるようになったことも嬉しくて、私はギュ~ってしたいくらいだったのに、手術が終わって診察台から降りた次男は何事もなかったかのようにスタスタと子供が待つおもちゃスペースに移動し、遊びはじめてました
おいおいヾ(^_^)
少しは「あっ
聞こえるっ
」
とか、感動せんかいっ
苦笑いでしたが
ロビーで会計を待ってる時、
「(自分の足)音がするよ
」
と言って、何度も足を踏み鳴らしてました
車の中では、今まで騒音かと思うくらいのボリュームでかけてたアンパンマンのCDが普通のボリュームで聴けたし、家に帰ってからは、トイレの水を流した時に
「おみじゅ(水)の音が聞こえるよ
」
と嬉しそうに言ってました
右耳は聴力がないものの、こうして片方の聴力があるだけでも、次男はラッキーだと思います(聴力がないのがアンラッキーという意味では決してありません。悪しからず)
この耳をいつまでも大事に、それと 聴力が弱かった時期に入ってこなかった様々な情報などを、支援などを受けながら与え、知識を増やし、力を伸ばしてあげようと思います
頑張るぞ



