タイトルの言葉は
ヨハン・クライフ氏の言葉です。
私もそう思います。
今のところ
日本代表のサッカーは美しくありません。
無駄が多すぎます。
その無駄と言うのは多すぎるので、
別の機会に書きたいと思います。
シンプルにプレーをする事が一番難しい。
手数をかけることは誰にでも出来ます。
見る(観察)
↓
判断する
↓
実行する
選手が上の三つをスムーズに行う事が出来れば
シンプルにプレーする事ができます。
シンプルにプレーをする事が一番美しい。
コーンドリブルや対面パスを練習でやる事によって
見かけは上手くなります。
しかし、試合で使える技術として身についたかと言えば
私はそうではないと考えています。
相手チームの選手は止まってくれませんし、
味方選手に正対してパスをすれば読まれやすいからです。
ましてや、どの状況でのドリブルやパスかが分からないからです。
今指導しているチームが行っているサッカーが美しいかといえば
そうではありません。
まだ無駄が多い。
見ていないためにドリブルをしてしまう。
見えていないのにパスをしようとする。
突破できない所に強引にドリブルで仕掛ける。
通らないところにパスを通そうとする。
ファーストコントロールをミスする。
パスが狙ったところに行かない。
等など
チームや個人の無駄は、長い月日をかけて少しずつ取り除いていかなくてはいけません。
選手たちがいつか美しいサッカーを見せてくれることを願っています。
と言っても
指導者の勉強も必要です。
私はもっとサッカーの勉強をします。
進歩あるのみ!