最近ジュニアの練習をやっていて気づいたことがありました。
疑問に思うプレーが多く発生していたので
その原因を探しているうちに
気づいたのです。
気づいた事とは、
『周辺視野が狭い』
という事です。
『周辺視野』とは、
中心視野から外れた上下130度、左右180度のエリアです。
当エリアは見えてはいるが物の形はぼんやりして、色もあまりわからない。
ところが、移動する対象や点滅する光のように時間的に変化する物に対しては中心視野より優れた力を発揮する。
もしかすると
眼球運動が悪いのかもしれません。
ボールや人に注視するあまり、
一見見えているようで
選手自身の状況が全く見えていないのです。
私はこの事にもっと早く気が付くべきでした。
勉強が足りません![]()
攻守において、
周辺視野が狭いことは致命的です。
どうにか
広く出来るように
練習で取り組んでいかないといけません。
時間がかかりそうです。
地道に取り組んでいきます。
さあ
Let's Try!