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sonの独り言

しがないサッカーコーチの独り言です

先程、

試合を見終わりました。

途中意識が飛びそうになりながら耐えて2時間の観戦を終わりました。




始めに、

これは私個人の意見なので、違う意見があると思います。

一個人の意見なので多めに見てください。




見終わった後の率直な感想を二つ。




一つは

日本人には向かないサッカーをしているなと言う事です。




攻撃は、縦に速いです。

速いテンポで試合が進みます。

その速いテンポで90分間行うので、両チームの選手とも非常にタフです。

非常に馬力があってスピードがある選手が多いです。

あの中に入って日本人は出来るのだろうかと思うほどです。

プレミアリーグで日本人が成功するのは非常に難しいという印象を受けました。




選手がタフになる理由がもう一つあります。

攻守の切り替えの回数が非常に多いです。

回数が多いので、連続的に動くことが多くなります。

連続で動けないと試合の流れに遅れてしまうように感じます。




タフで馬力があってスピードがある日本人はそう多くありません。

日本人が速いテンポで、フィジカルの強い相手と絶えず接触しながら90分間プレーをすれば

無駄に体力を消耗して動けなくなっていくように思います。

そう思ったので、

日本人には向かないと考えました。




もう一つは、サッカーが美しくないという印象です。




私の個人的な意見では

攻守の切り替えが多いということは非常にミスが多いということ。

観客としては、試合がどちらに転ぶか分からないので、

非常にタフでスリリングな展開となりますが、

私が思うサッカーのおもしろさとは少し違います。

試合結果は「4-4」ですが、

得点は、相手の簡単なミスからとフリーキックです。




サッカーはミスの少ないチームが勝ちます。

今回はチェルシーのミスした回数が少なかったのでしょう。

と言っても

両チームともミスした回数はさほど差がないように感じました。

印象なので間違っていたらすいません。




両チームの試合の進め方や試合の内容に関しては、

もう少しまとめて

出来れば今日中に書こうと思います。