昨日5/3にキッズサッカー新人戦がパークドームで行われました。
U-8が2チーム、U-9が2チームの計4チームが参加しました。
結果は、どのチームも決勝にコマを進めることが出来ませんでした![]()
結果は残らなかったですが、選手のプレーを見ていると、確かな成長が見れて嬉しい限りです。
しかし、課題も見ることが出来ました。
U-9のチームは、
選手一人一人が周りを見る意識を持ってプレーをしていると感じました。
この印象は個人差があり、常に見る意識を持っている選手とそうではない選手がいます。
全員が見る意識を持ってプレーできるように練習メニューを考えていきたいです。
加えて、攻守の切り替えが非常に早かったことです。
攻守の切り替えの早さは、会場にいたどのチームよりも早いと感じました。
習慣化するように練習で継続していきます。
課題は、
見て判断していてもプレーを実行できる技術が選手に備わっていない事です。
考えていることと実行できる事のギャップがあるように感じます。
選手によっては、非常にもどかしいさを感じているのではないでしょうか。
細かいところでは、体の使い方です。
特に競り合いでの腕の使い方が下手です。
これも技術的な要素なので練習で取り組んでいきます。
U-8のチームで良かった点は、
選手が積極的にボールに関わろうとしていたことです。
集中を欠いてしまったり、体力消耗で動けなくなったり等ありましたが、
ほぼすべての選手が積極的でした。
課題は、サッカーに関わる意識や姿勢です。
サッカーが楽しいという気持ちは非常に大事です。
しかし、「ただの遊び」になってはいけません。
サッカーを「真剣な遊び」にしなければ、本当の楽しさは見えてきません。
最初は練習の時だけでかまいません。
練習の時はサッカーだけを考える。
終わったら友達と学校やテレビ、ゲームの話をする。
ハッキリと区別をつける必要があります。
小学校2年生以下の選手に要求するのは難しいかもしれませんが、
言い続けていくことが大事です。
意識が変わってこそ、吸収が早くなり大きな成長となるのです。
私が感じた事は練習に生かしていきたいです。
選手にとって、辛いことが多いでしょうが、
「継続は力なり」です。
辛い事を自分の力で乗り越えてこそ、「本当の楽しさ」を味わえるのです。
日々勉強中のsonでした。