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sonの独り言

しがないサッカーコーチの独り言です

今日スクール終了後、

チャンピオンズリーグ決勝を再度DVDで見る機会があり、

前後半通して観戦しました。



改めてみてみると

かなり紙一重な勝負だったと感じました。

マンチェスターUは前半開始15分で勝負を決めたい

という意気込みで試合に臨んでいるように見えました。



ところが

バルセロナのファーストシュートで失点。

かなり動揺したのでしょう。

その後パスミスを連発。

バルセロナにペースを渡してしまいました。



一方バルセロナは

立ち上がりのピンチの時間帯で失点しなかったのが大きかった。

あの得点は、

イニエスタのファーストタッチからのドリブルで得点が決まった感じがします。

ペースを握ってしまったら相手に渡さないのはさすがです。



さて、後半に入って

マンチェスターUはテベスを投入しました。

まず一枚攻撃のカードを切ったわけです。

それでもバルセロナペースはあまり変わりません。

そうしているうちに

バルセロナのメッシの得点。

マンチェスターUはベルバトフとスコールズを投入して

圧力を掛けても得点が奪えずタイムアップ。



マンチェスターUはペナルティエリア内でのシュートが少なかったように感じました。

バルセロナは何度か決定的な場面を作っていました。

その差がスコアになって現れた気がします。



いずれにしても紙一重です。

あのような試合に選手として参加して勝利したら

しびれるでしょうねニコニコ

負けたら相当悔しいでしょう。



私は勉強して

あのような試合に立てる選手を送り出したい。



また色々な試合を一杯見ないと。