選手の反応は千差万別です、
試合の終わった後の反応が。
試合に勝ったことに満足する
勝っても自分の反省をする
試合とは全く違う話をする
等など
色々です。
ほとんどの選手が
「試合に勝ったことに満足する」
に当てはまります。
それではいけません。
自分のプレーをふりかえる事をほとんどしなかったり
一つ一つのプレーを軽く考えて雑に行ったり
するからです。
7/4第三試合前のミーティングで話をしました。
もう一度自分のプレーを振り返る事と
プレーを丁寧に行う事
この二つです。
もし話していなかったら
スコアは違っていたかもしれません。
選手も観客も全ての人が
この年代では
結果よりも質にこだわって欲しい。
プレーの質はどの試合でも求められるものであり、
不変なものである
と思っています。
結果は常に変化するものです。
その都度選手たちに方法を示していけば
安定した結果を得られる確率は上がります。
しかし、方法を示す事がジュニア年代に必要だと思いません。
選手の成長を阻害する要因になる可能性があると考えています。
一つの考え方なので
これが正しいと思っていません。
しかし、
5年後10年後に
私の考え方が正しいと証明される事を信じています。
間違っていると思えば
バカにされても構いません。
バカにされないように
私は常に勉強しますが![]()
私の場合
サッカーに関して
負けたら
人生の終了ですから
人生終了したくないので勉強します(笑)
ではごきげんよう。