今までお世話になったケアマネは女性。
お世話になったとは言っても、連絡を取ることも、会って話をすることもできなくなってしまった。
ある日、義父が携帯電話を自宅に忘れて、短時間の外出。
その間にケアマネから、サービスの件で携帯電話に電話が。
当時はまだ携帯電話に出る事ができた義母。
ケアマネからの電話に出て、相手が女性だったのでかなりご立腹。
ケアマネではなく、浮気相手なのではないか?そんな風に問いただしたそうです。
かなりの怒り方だったようで、ケアマネから包括支援センターの担当者へ連絡が行き、女性からの電話連絡は控えるように決定したとの事。
しかし、サービスを受けるにあたり、ケアマネが本人と月に一度面談をする事が義務付けられており、今のままではデイサービスどころか、なんのサービスも受ける事ができない。
そこで、包括支援センターの担当者と、今のままでのケアマネと相談させてもらい、男性のケアマネを探してもらうことに。
今はまだ男性のケアマネが少なく、認知症の経験がある方が引き受けてくださるか…
とにかく担当者からの連絡を待つしかなかった。
つづく。