こんばんは!






本日は障害福祉サービスのお話。




現在、就労支援立ち上げについて社内協議及び市や県との打ち合わせを繰り返しています。



何故就労支援なのか?という事に関しての部分にトレジャーくん達の存在が大きく関わっています。



障害福祉サービスには大きく、


訪問介護


就労支援系


生活介護(デイサービス)


グループホーム



に分かれます。


当時、私たちはグループホームに関して将来的な視点で協議を繰り返していました。




そこにやってきたトレジャーくん。



会社で所有することとなるにあたり、今後の展開として、



馬とグループホームとの繋がりが薄い、という結論に至りました。

同じような理由で生活介護も考えていたのですが、それも市の判断で難しいという結論に至りました。



ただ障がい者の方に見学してもらう、触れ合ってもらう、ということだけでは制度的に会社で馬を持つ、という事は理由として弱い、と。



今後もできることならトレジャーだけではなく、自分たちのできる範囲にはなるので数に限りはあるけれども何頭か救いたい、でもそれでは個人所有としては到底できるものではない。。。



どうしたらよいか?




そこで考えてたどり着いたのが、「就労支援」でした。



障がい者の方にふれあいだけではなく馬のお世話をしてもらう、馬に関する仕事をしてもらう、それを生産活動としてもらう、そうする事によって、


会社で馬を持つ、それを障がい者の方に世話をしてもらう、という所に強く繋がりを持つことができるようになり両方が成立する、という形がとれるようになりました。



今、現段階では就労支援の立ち上げと並行して訪問介護の移動支援等の一貫で利用者様にふれあい体験等を実施しております。



乗馬クラブや牧場併設の施設ではないので距離や実施場所等、県や市も「今までに例のないケース」ということで課題は山積みではあります。



しかし、これからの展望や、お母ちゃんの馬や猫達に対する熱い気持ちが職員さん達に伝わり、県の職員さん達もとても協力的に考えてくれています。



私たちは今までにも別件ではありますが「過去に例のないケース」というのを実現してきました。



なので、今回も色々な方々に助けてもらいながら、必ず実現できると信じております。



「障がい者と馬と猫と。みんなが幸せな人生を。」



それを叶えるために、これからも頑張ります!