会社で、2歳の赤ちゃんが居るA子、6月出産予定のB子の3人でランチをしました。


病院の話になり、A子は愛育で産んだそう。

それはそれはスパルタで、体重がちょっと増えても、歩きなさい歩きなさい、と厳しい指導で、無痛分娩なんて冗談じゃない。『痛みを知ってこそ母!』という言葉が、ホームページにも掲載されているとか。


B子は家の近くの個人の産婦人科。


は大学病院、と三人三様です。



驚いたのが、受診費用。

普通の受診でも15,000円くらいかかり、検査の時には2万円を超える支払いにも『自由診療だからそんなものでしょう』と思っていましたが、

愛育のA子『8,000円くらいだったかな?』

B子にいたっては『3,000円くらいだよ』

と、ぜんぜん違うんですけれど。。。


愛育はうんと高いと聞いていたのですが。。。


大学病院って、高いのですねー。



出産のため、病院にかかった費用 を一覧にまとめてみました。






出産のため、病院にかかった費用をまとめてみました。



2007/11/20  病院(急患)      1,470 保険診療
2007/11/21  病院         13,240
           薬             580
2007/12/5   病院          15,150
2007/12/19   病院          20,740 区の補助使用後の金額
           薬            1,701
2008/1/9    病院           7,560
2008/1/28    病院         56,860 羊水検査
           薬            3,003
2008/2/13    病院          
4,000
           病院(整形外科)    410 保険診療
2008/2/27    病院          22,360


合計               147,074円



私の住む区は、前期1回、後期1回の受診費用一部補助金が出ます。(プラス、35歳以上だと超音波検査1回分の補助金)


出産予定の7月まで、道のりは長い。

自由診療って、恐ろしい・・・





高校生のころの友人E男♂が結婚することになり、二次会に参加しました。


いろいろな時期の友人の中で、一番仲が良いのが、中学・高校の時の友人たち(←6年一貫校だったので)。

中学高校のころって、思春期のど真ん中。その時に受けた影響って一生モノであるように、その時に同じ時を過ごした友人たちは一生モノなのだと思う。

そんな男女10人くらいのグループで、つかず離れずの友情を10年以上培ってきた桜



そんな友人のひとりE男お相手には、実は私は大反対でした。

だってだって、つきあっている時にE男が言っていたのが、


・例えば、グループの誰かの結婚式の二次会のあと、みんなでちょっともう一杯というわずか2時間の間にも、E男には彼女からのメールがじゃんじゃん入る。返事をしないと彼女はパニックになってしまう。私たちグループは、10代のころにはいろいろあったかもしれないけれど、今はすっかり良き友人なのに。


・例えば、E男が引っ越しをした時、グループの中でも特に仲の良い女友達が数人引っ越し祝いにお祝いを持って訪れた。女友達が帰ったあと、遊びに来た彼女は、引っ越し祝いをひとつひとつ、これは誰からのプレゼントかと、アルバムを片手に問い詰めたのだそう。


男女10人くらい、10年以上続く友情を楽しく心地よく過ごしているだけなのに。



もちろん、彼女ができたら、女友達をすべて絶って、彼女だけを大切にする人は居るし、そういう考え方をどうこう言うつもりはない。

でも、E男は、友情も大切にするタイプなのだ。

そんな依存症の彼女とは合わないとしか思えなかった。


というわけで、つきあっている時から反対だったし、結婚するんだって、と聞いたときも、『え~顔に縦線2という気持ちだった。


ところがところが、実際に二次会で見た彼女は、私がイメージする

『あなたが居ないと生きていけない』と言いそうな依存症の女性ではなく、どちらかとお笑い芸人を思わせるサバサバ系の女性でした。


ドウイウコト???



E男の言葉が間違っていたのか(責任を取りたくない男子がよくそういう傾向にあるそうです)、彼女のサバサバがカモフラージュなのか、それとも彼女が短期間で変わったのか。


今のところ私たちの意見は

E男の迷いが、そういう言動をさせたんじゃない?』。






マタニティ雑誌をめくると、つぎつぎにでてくる『妊娠線防止クリーム』。

妊娠するとついついこういったものに手を出したくなりますが、マタニティ用にこだわる必要はありません。


妊娠すると、ついつい

『オーガニック』

『天然成分』

を選びたくなる気持ちはわかりますが、その前に、

・電子レンジを使っている時点で

・コンビニで食べ物を買っている時点で

意味ありませんからえへへ…


肌から変な成分が浸透したら赤ちゃんに影響が・・・!

と心配にもなりますが、肌からそんなに吸収が良ければ、とっくにハゲ薬は完成されているそうです。


ひとことでいうと、『メーカーの戦略にだまされてはいけません』、です。



というわけで、妊娠がわかったときから、それまでも香りが好きで時々使っていたNUXEのスパトニフィック というボディークリームを毎日しっかり塗るようにしました。


優雅なマタニティライフを実現する方法-NUXEのボディークリーム

『何を使うか』よりも、『きちんと継続してたっぷり使うこと』が大切だそうです。

とくに、妊娠線防止には『ファーミング効果』が有効。

EUに出している化粧品は、効果が実証されないと、名前をつけられない、という法律があるので、心強いです。



そして今日は、デパートでボディーコスメを購入。


・寒い冬、お風呂は毎日欠かせないので、花王エストの入浴剤とボディースクラブ


優雅なマタニティライフを実現する方法

メタボリックスパ バルネオマッサージとバルネオバスソーク。

代謝が上がるそう絵文字

最近体重もどんどん増えているので、これでちょっと落ち着くかしら、という期待も込めて。



・シスレーのセルリプロ

優雅なマタニティライフを実現する方法

 セルリプロを買ったら、サンプルを山盛りいただきました。

 シスレイヤ 、びっくりするくらいイイです。乾燥肌の方はエクストラリッシュ をだまされたと思って使ってみてください(だまされてあきらめられる金額ではありませんが、使った瞬間に『ひゃー!効く!』と思えます)。


そのほか、エスティーのリップに名前も入れてもらって買ったのと、友人二人のお誕生日プレゼントにちょっと華やかなベルトを色違いで買っておしまい。


太いカラダでのショッピングは、思った以上にくたびれましたがっくり