ぼく、ぼんすけ。
寝ているのが、先住猫の大佐。
ぼくたち、ミスティーがトライアルに出てから、下僕を独り占め![]()
だけど、急にミスティーが居なくなって心配したのか、大佐がご飯を食べなくなり…大佐に続いてぼくもご飯を食べなくなったよ![]()
競う相手が居ないと、ご飯が味気ないよ…![]()
下僕は大佐とぼくを毎日病院へ🏥
大佐だけの日。
ぼく、ここ知ってる…怖いとこだ![]()
この日は一家総出で。
下僕はぼくを背負って、大佐を抱えて…。
待ち時間は車で。
みんな一緒だと、ピクニックみたい![]()
4月だからか病院は混んでいて、待ち時間は1〜2時間
順番まだかなぁ![]()
点滴と、胃腸の機能が弱まらないように強制給餌。
猫は24時間食べないと脂肪肝になる危険もある。
下僕は気が休まらなくて、中々寝れなかったみたい![]()
下僕は、
「ミスティーは元気にしてるから大丈夫
」(むしろミスティーが一番元気だから…
)って、ぼくたちに何度も聞かせてくれた。
まず回復したのは、大佐。
つられて翌日にはぼくも![]()
あなたたち、そんなに仲良かった![]()

ってびっくりしている下僕。
ライバルの大佐が元気じゃないと、ぼく困るよ
因みに、咳が止まらなかった下僕も、結核とか重症ではなくて、花粉かアレルギーみたい![]()
きれいな肺だね![]()
それよか下僕、頚椎歪んでない
大佐はこれまで、下僕が不調の時も絶好調の時もずっとそばで見守っていたんだって![]()
だから、下僕もぼくたちが不調の時も辛抱強く寄り添ってね。
下僕が舵取りを間違うと、ぼくたちの舟は沈んじゃう
たゆたえども沈まず。
どんなに舟が揺れたって、下僕がしっかりしていれば大丈夫![]()
下僕は今回のことで、改めて猫との生活について、考え直したみたいだよ![]()
ぼくたち3人での新しい生活はまだ始まったばかり![]()














