ぼく、チェスター。
下僕に保護されて、今、一生のお家を探しているところ
今日はある夏の話
下僕は、夏が来る度、思い出すにゃんこがいるんだって
3年前の夏の終わり。
下僕は普段通らない道を車で家路を急いでいた。
翌日から旅行で、準備をしたいと思っていた。
畑ばかりの地域。通り過ぎると、視界の隅に白いものが。
始め、下僕はコンビニのビニール袋だと思ったらしい…一回目は避けて通り過ぎた。
でもやっぱり気になって、もう一度通って、路肩に停車し、確認すると、
猫ーー![]()
ものすごく小さい子猫。
動かなくて衰弱していた![]()
鳴かないし、動かない

頭から血?が出ているようだし、手が動かせなくて、折れてる?と思った。
ご飯もお水も自力では摂れない…
翌朝まで息があるか、下僕は心配してなかなか寝付けなかった。
そして、翌朝![]()
段ボールの中からガサガサ音が
即病院へ
猫は胃腸が空っぽになると急速に衰弱するらしい
強制給餌。
これを機に、元気を取り戻した
弱々しかった表情も…
里親様が見つかりこんなに変化が

下僕の家にいたのは1週間くらいだったけど、忘れられないにゃんこなんだって。
衰弱した猫がめきめき生命力を取り戻す様を目の当たりにして、すごいな❗️って思ったり、里親様がとっても幸せにしているのを見て、猫の持つ力の大きさや猫のくれる人との繋がりのありがたさに気づいたんだって
下僕はこなつちゃんとの出会いに背中を押されて、猫のボランティアを始めたんだって
こなつちゃんは美猫ちゃんに成長し、幸せに暮らしてるよ
こなつちゃんの成長は、アメブロで楽しめます![]()
どんな美猫になっているか…要チェックやーー![]()

ぼくもずっとのお家、見つかるといいな…むにゃむにゃ…











