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かなさんどー

佐野誠治のブログです。

TRE-PROオリジナルモデルの発売
 
家庭用蓄電池電源装置として使用できる、電動バイクを発売します。
 
家庭用蓄電池電源装置を搭載した電動バイクは、災害時に災害場所に乗り入れて家庭用電化製品を使用できる電源として、電動バイクを使用する事ができます。
 
一般的に多く売られている電動バイクは、48V20Ahのバッテリーが標準で多く使われてるのですが、当社の電動バイクSWシリーズは48V50Ahの大型バッテリーを採用する事で、走行距離も多く走る事ができます。満充電で約70km走行できます。

そのSWシリーズに搭載されている大型バッテリーを利用し、48vDC電源をインバーター(電流変換機)の利用で100vAC電源に変更し、応急電源装置として利用する事ができます。
 
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災害時、緊急時の電源確保が出来るので、移動車両として現場に行き、100v非常用電源として照明器具、携帯電話の充電など一時的に電化製品を使用することも可能となります。
 
車両搭載モデルは、使用電力300wで瞬間600wタイプの正弦波インバーターを採用しました。応急電源用なので小型で小電力タイプを搭載しました。
シートの下、ボックスに取り付けることで、防水対策にもなり、いつでも安心して使う事が出来ます
 
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使用参考データー
260wの除湿機を連続使用して6時間使用した時、バッテリー残量計はEライン手前(色が変わるライン)近くになり、バッテリー電源不足の警告音が鳴り出しその後、電源が切れます。電力が小さい電化製品を使用すると、もっと長い時間使用する事が出来ますね。
 
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除湿機を6時間回し続けてタンクの1/3まで水が溜まりました
 

車両はEラインから約5km走行出来るように設定してますが、インバーター使用はメーターの1/2ぐらいまでにして、電動バイクのバッテリー切れに備える事をおすすめします。
 
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アクセルON時にバッテリー計がこの位置に来たら、残り約5kmで走行出来なくなります。
 

車両電源用ブレーカー上部にインバーター電源用ブレーカーを設置、シート下にインバーターを設置して水濡れ防止に備えました。
 
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車両使用時(走行時)は、インバーター電源のブレーカーをOFFにして走行してください。
 

500w・1000w1500wのインバーターも設定してますが、リヤボックスを取り付けボックス内に設置するか、コンセントを取り付けて外付けにすることで使用出来ますね
オプションで設定する事ができます。
 
家庭用蓄電池電源装置として売り出されてる商品は数十万円しますが、使用する機会は少なく、使わないままバッテリーの寿命が来る可能性がありますね
しかし、普段は電動バイクとして車両を使用し、必要な時に電気を使う事が出来ます
電動バイクのバッテリーを利用した電源装置としてSW車両を利用すれば、家庭用蓄電池電源装置を購入するより経済的です
 
トレプロのSW3(電動三輪車)を行政各拠点や企業に備える事で、防災用品として常備する事をお勧めします
多くの荷物を積み込んでも転倒しにくい三輪車は、多くの支援物資を積み込み被災地へ乗り込む事が出来ます。
被災地など現場で携帯の充電やテレビやラジオの電源として充分な時間、使用する事ができます
また、家庭で停電になった場合でも、蛍光灯やテレビなどの電源として夜間でも安心して電気の開通を待つ事が出来ますね。
 
SWAP SW3の電源装置搭載モデルの価格は、389,000円です。
SWAP SW2にも設定できます。オプション商品として高電力タイプも設定できます。

実車を11月の各展示会にて紹介しますので、興味のある方は会場にお越しください。
環境・・・電気で動く環境に優しい乗り物SWシリーズ
福祉・・・高齢の方や足の不自由な方でも乗る事が出来るバイクSW3
防災・・・非常時に100V電源が使用できる乗り物SWシリーズ
 
トレプロは人に地球に優しい乗り物、安心出来る商品を皆様に提供して行きます。