PR活動続行中☆
一度お会いしたら忘れない人ですね、と言われたHです。
今日は、外苑前にある某業界誌のご担当者にお会いしに、
広報宣伝担当Iと相棒Mの3人で行きました。
もちろんTREND VISION SUPER LIVE の広報活動です。
頂戴していた予定時間を大幅に超えるほど、
マシンガンプレゼンをさせていただきました。
プレゼンは苦手な私。
いつも考えていた半分くらいしか話せない。
でもでも、今日は美人を前にしても
真剣に、そして一生懸命メモをしてくれるので、
ノリノリで考えていた2割り増しで話せちゃいました。
自分なりに熱意は伝わったかと
前も書いたけど、
競技者の皆様を少しでも露出させることが、
私達の使命ですから。
こうなると、仕事を通り越して、
情熱ってやつですね。
広報活動は楽しいです。
共感をもらうと嬉しいです。
メディアの皆さん、お忙しいと思いますが、
どうかこのイベントに沢山来て下さい
よろしくおねがいします。
Hの反省
:会社の帰りに「アマルフィ」という小説を買いました。広報活動と共に熱意を注ぐイベントで流す映像のインスピレーションを沸かすためにです。私は創作する時に短時間で色々な情報を頭に詰め込みます。でもそんな時は対外、身体を壊すんですが……。今回はいつもより早めの始動で何とか乗り切りたいと思います。
フェスで私も考えた
Mです。
先日、私は夏フェスへ行ってまいりました。
とはいっても、そこは苗場ではなく、上野。
今、上野では、「世界バレエフェスティバル」が開催されているのです。
これは、3年に一度、世界の超一流ダンサーが一堂に会するイベントで、
いわばバレエのオールスター戦。あるいは、紅白歌合戦。
世界屈指のダンサーたちが、有名な演目のオイシイところや見せ場ばかりを踊りまくる、
まさに祭りです。
いつもはおとなしめなバレエの客席もテンション高い高い!
超絶技巧にはどよめきが起こり、「ブラボー!」の嵐。
こんなに興奮しているバレエの観客席は初めてです。
間近でみる卓越した技やパフォーマンスは、人を熱狂させるんですね。
美容の達人たちのオールスター戦、トレンドビジョンスーパーライブでは、
クリエイティブデザインステージやファッションミクスチャーステージで、
達人たちがそのテクニックを余すことなく見せてくれることでしょう。
もちろん、トレンドビジョンアワードジャパンファイナルでは、
若さ溢れるスタイリストたちのテクニックも見ることができます。
彼らの技が観客の皆さんのテンションをアゲてくれることは間違いありません。
世界バレエフェスでは、観客が熱狂すると共に、
ダンサーの技のスケール感と美しさが増していきました。
それに伴い、観客もますますヒートアップ。
最後は、ステージも観客席も一体となって、熱狂のうちにフィナーレ!
いやー、すごいもの観てしまいました・・・。
観客席の熱気が、パフォーマーを後押しする相乗効果の凄さを
目の当たりにしてしまいました。
さいたまスーパーアリーナにいらっしゃる皆さんも、
驚きや喜び、興奮を遠慮なく表現して、会場を盛り上げてくださいね。
それが、ステージに上がるすべての人のパフォーマンスを、
さらにパワーアップさせてくれることは間違いありません。
トレンドビジョンスーパーライブに関しては、8月売りの業界誌をチェック!
特に「HAIR MODE」さんは、コンテスト特集で、
トレンドビジョンアワードに取り組むサロンさんの様子を紹介してくれています。
これは要チェックですねー。
さてさて、今週末はバレエフェスの別プログラム、来週末は北海道でフェス。
夏フェス続きで懐がさびしくなってきましたが、
素晴らしいステージに元気をもらって、9月15日まで走ります!
続カラーリスト
チームメイトのMの続編を書くHです。
先週、日本に滞在していた
WELLA グローバル・クリエイティブ・ダイレクターの
ジョシュ・ウッド氏。
事前情報では、
正直な所、名前を聞いたこと無いぞ![]()
どんな人なんだ![]()
と、少々斜め45度から見ていた私。
でも、彼の実績を生で聞き、
すんげぇ~、この一言が私の感想。
Mの報告では、セレブご用達のカラーリストとして
紹介されていましたが、
彼がすごいのは、
コレクションでカラーリストとして指名を受け、
仕事していること![]()
もちろん現役バリバリ。
だって、考えてみてください。
コレクションでカラーリストとして指名され、
多くのコレクションを担当している人って聞いたことありますか???
モデルのヘアカラーを変えるって、
服が目立たなくなるし、結構ギャンブルだと思うので、
本当に信頼されていないと、指名されることないですよね。
ファースト・コレクションはマーク・ジェイコブスから40数名の
モデルを一気に頼まれたことからスタートし、
それが、多くの称賛を勝ち取り、今に至っているんだって。
コレクションデザイナーの世界観を理解し、
モデルのヘアカラーを考え、
創り上げる。
コレクションは、あらゆる観点からデザイナーが
次に来るトレンドを察知し、形にします。
その形を増幅するヘアカラーを考えるのが、
このジョシュ・ウッド氏。
と、言うことは次に来るトレンドに
似合わせるカラーを生み出しているのである。
もちろん、VIDAL SASSOONで十数年間、
カラーリストして下積みを重ねた結果、
今がありますので、
しっかりとした技術の裏付けのもと
作品を生み出しています。
そのジョシュ・ウッド氏が
来年のトレンドビジョンの作品を担当しています。
もちろん作品は見ていないんですが、
きっと素晴らしいモノに仕上がっていることは
間違いないでしょう![]()
服飾デザイナーを目指している方は、
ミラノやパリコレクションの作品を参考にしていますよね。
カラーリストを目指している方は、
トレンドビジョンのジョシュの作品をぜひ参考にしてください。
奥深い、一歩先行くトレンドが凝縮されているはずです。
※ちなみに、今年のトレンドビジョンは彼の作品ではないです。
もっと、色んな話を聞いたので、また書きますね。
イケテルよ、ジョシュ!!
Hの反省
:だめだね~。うがった見方しちゃ。格好悪いよ私。凄い人いるんだねぇ~世界には。そんな彼を起用したウエラはすごい。この感動みんなに伝えたいなぁ~。
