ちなみにモンスターペアレンツとは、
学校に理不尽な要求をする親のこと。
学校で生徒の「親」となるのが先生で、
悪いことをすれば叱られ、よいことをしたら褒められる。
「それを親が文句言っちゃったら先生はいらないよ」と中尾明慶。
実は中尾明慶も、学校には相当迷惑をかけていたという。
「気にいらない事があると反抗して、
先生と取っ組み合いになった事もありました」
でも今振り返ってみると、先生には正しいことを言われたのだと
思えることも。
モンスターペアレンツに及び腰の先生には
「先生も先生だよ。何のために先生になったの?」
「びびってたらダメだろ!」と喝。
「先生は生徒を愛してあげてください。
親は子供を愛してあげてください。
子供は大人達に感謝の気持ちを持ってください」
・・・いや~すばらしい。
全ての教育現場と父兄、そして子供たちに
伝えるべきメッセージだと思った。
一度飲んだら病みつきに!
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