中村勘三郎(55)の病名は「特発性両側性感音難聴」・・・
耳鳴りなどを訴え、都内の病院に入院している中村勘三郎。
現在徐々に回復し、テレビゲームをしたりと元気で、
20日ごろに退院の予定とのことだ。
中村勘三郎は夏の復帰を目指しているそうだが、
病状によっては長引く可能性も。
「特発性両側性感音難聴」は厚生労働省指定の特定疾患で、
原因不明の難聴が両耳で進行していく病気だ。
突発性難聴と違って、発作を繰り返すことが多く、
耳鳴りがすることも多いらしい。
また、治療しても難聴が徐々に進行するといわれている。
舞台役者にとって、非常につらい病気だ。
今後は病気と付き合いながらということになるが
少しでも長く活躍していただきたい。
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