田口がオリックス復帰!
今朝の毎日放送「せやねん」にて、
田口壮がオリックスバッファローズに復帰するとの速報が!!
背番号は33。
田口といえばオリックス生え抜きの走・攻・守そろったマルチプレイヤーとして
95年、96年のリーグ連覇に主力として貢献した
僕ら世代にとってはスター選手。
イチロー、田口、藤井、ニール・・・
オリックス強かったな~・・・
オリンピックで日の丸戦士として戦ってた姿もカッコよかったなぁ・・・
詳しくはこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%A3%AE
楽しみ~!
応援行くのが楽しみになってきた^^)
余談だが、ショップジャパンで田口も使ってる「トゥルースリーパー」まで買った筆者。
今年は田口の最後の?勇姿を目に焼き付けるのだ!
あ~あ~♪オリーックースバッファローズ♪
屋台村!
近所の屋台村「長田村」に行ってきた。
東大阪に引越してきてすぐに常連に。
こちらは行きつけの焼肉屋の大将、トオルさん。御年30歳。
いい笑顔だね。
どうやらバブル期までに点在していた各地の屋台村だが、
最近リバイバルが起きてるらしい。
心斎橋にも新しい屋台村ができたらしいし。
気になるお値段ですが、ビール400円(若干割高)、料理1品300~500円。
僕の場合1回1500円~2000円くらい。
安!!
てことで、今年初めてだけど、だいたい去年は週に1回は必ず行ってた。
雑居ビルの1階で、お店は焼肉のほかに、焼き鳥(いつも賑わってる)、寿司、中華、鉄板焼、串カツ。
2回から上は果てしなくスナック。お店のかわいい女の子もよく来るのだ。出前もしてる。
今日は最終的に常連3人だけ。
去年は閉店の危機に見舞われたけど、
なんとか今年も営業できるみたい。
でもこの客の入りじゃあ今年も大丈夫かな~・・・
でも、ここのてっちゃんがうまいんだわ、これが。
あと焼き鳥屋のささみのタタキも絶品。
さらに寿司屋のうなぎは極上にうまい!
お近くの方はぜひ!!
あ~、今日は酔っ払ってるな~
おやすみなさい!
映画「AVATAR(アバター)」の感想
ジェームズ・キャメロン監督の新作「AVATAR」が
アメリカのゴールデン・グローブ賞で作品賞と監督賞の2冠を達成した。
この映画、かなり前から派手に宣伝され、満を持して年末に公開されたときには
「まだやってなかったんかい」と思うほどだったが、
そこは当たらしモン好き。公開早々観にいった。
ちょっと前の話になるが、率直な感想を。
3Dに慣れていない人は、100%目が疲れます。
いやもしかしたら、目が疲れるくらいすごい映像だったということかもしれない。
正直、どこからがCGでどこまでが実写なのかわからんくらい超リアルかつ、美しい映像なのだ。
ぶっちゃけ人間以外は全部CGなんだけど。
あと、3D用のメガネをかけて観るので、どうしてもちょっと暗い印象はある。
3Dでない通常版も観て、観比べてみたらいいかも。
実際、ウチの職場の同僚で映画好きなやつはそうしたらしい。
そしてこの映画最大の不思議?は、
最初正直「キモチ悪い」と思ってたパンドラの原住民・ナヴィに、
徐々に目が慣れていくことである。
あのヒロインの女の子なんて最終的にちょっとカワイく感じられてくるのだ。
まぁ、そのお母さんは最後までキモチ悪かったけど。
などなど、魅力満載のこの映画、
まだ観ていない人は、ぜひ劇場にて3D版でお楽しみください☆
目が疲れるのはガマンしてね。
「AVATAR」公式サイトはこちら↓
アーバンリサーチ ウェアハウス東大阪に行ってきた
「東大阪にアーバンリサーチがある」
これは都市伝説ではない。
知る人ぞ知る、アーバンリサーチのアウトレットショップ、それが
「アーバンリサーチ ウェアハウス東大阪店」だ。
東大阪育ちの彼女に教えてもらった。高校時代によく行ってたらしい。
まさかこのオシャレとは程遠い(失礼だが)東大阪にそんなもんが!
ずっと信じられず、忘れてしまっていたのだが、
ちょうど給料も入ったことだし、自転車で1駅半くらいか。
運動がてら行ってみることにしよう、ってことになった。
場所は、中央大通りに沿って近鉄荒本駅を東へ400mほど進み、
左手に業務スーパーのある交差点(府道21号線)を北(左手)に曲がり、
さらに300mほど進んだ右手に現れる。
「UR warehouse」の看板が見えるので分かりやすい。
建物は倉庫風の白い2階建てのビルだ。
駐車場に車は2台しか停められず、常に満車状態。
店内を見ると、客は若いカップル風の2人と・・・男の子が一人、それだけか。
ではいざ、店内へ。
品揃えは、可もなく不可もないアウトレット商品、といったところか。
「FINAL SALE」の文字がそこかしこに躍るが、プライスタグを見る限り
本当にプロパーの半額以下のお得な商品と、
そもそもアウトレット用に作られたと思われる商品(首もとのサイズタグ部分に「warehouse」の刺繍がある。)
が混在している。価格帯はTシャツが1990円~、ニットが2990円~、
シャツ5000円前後、アウター8000円前後、といったところか。
URというブランドから考えると、非常に妥当な、真っ当に物欲を刺激される価格設定である。
結局、悩んだ末、グリーンのニット5775円とブラウンの天竺Tシャツ1995円を購入。
春に向けたアイテムも多く、正直LL.BEAN風フィールドジャケットが半額になってるのが
かんなり気になったけど、来月の友人の結婚式での出費を考えて、泣く泣くガマン・・・
でも自転車でひょいと行けるし、これからもちょいちょいお世話になりそうだな。
店舗の情報はこちら↓
http://www.ur-blog.jp/wh_higashiosaka/
ネットのアバクロは本物か?偽物か?
いま楽天やYahooなどのショッピングモールのファッションジャンルでは、アバクロがアツいらしい。
サイトの広告を見ても明らかだし、ランキングでも常に上位、
さらにオークションでも多数の商品が出品されている。
アバクロといえばアメリカのハリウッド俳優などセレブから火が付き、
昨年末には銀座に国内第1号店を出店した、ネオアメカジの雄。
ちょっと前までは国内での取扱店も少なく、また商品の値段も高額なため、
簡単に手に入れることのできなかったブランドである。
それがいま、なぜこれほどのブームなのか。
まず、サイトでの人気アイテムをリサーチしてみると、
いまの季節、圧倒的にダウンジャケットが支持されていて、
次いでフリースやパーカー、ジーンズといった順であることが分かる。
ここで気になったことがある。
価格が安すぎないか?
アバクロっていえばTシャツでも1万円位したものだ。
ダウンなんて4~5万は当たり前。7~8万するアイテムだって珍しくはない。
だからセレブ御用達ブランドとして日本での高級カジュアルブランドとしての認知度が高まったはず。
しかし、「正規品」と記載のないサイトで販売されている商品は、
ダウンが驚愕の1万円台前半、パーカーにいたっては7000円程度という設定。
どれも定価の60~70%OFFという、まさに掟破りのスーパーディスカウント価格。
しかも、アイテム間の価格バランスおかしくないかい?
そりゃ「アバクロのダウンが1万円台で買える」なんて、中途半端に知ってる人なら
嘘みたいなうれしい話であることは間違いない。
でも、GAPと同じ値段でアバクロが買えるなんて本当なのか??という
疑問はどうしても、「偽物ではないか」という気持ちに直結してしまう。
そこで、楽天で売れている商品についている購入者のレビューをチェックしてみた。
具体的な店舗名や商品名は伏せさせていただくが、大方の結果はこうだ。
1.昔からのアバクロファン→縫製の甘さや、タグ表記の違いに目ざとく気づき、「偽物である」と告発している。
2.ブランド名くらいしか知らない初心者ユーザー→安くて大満足!ありがとう!
3.冷静なデフレ社会のユーザー→偽物クサいと感じながらも自分を納得させてガマンしている。
上記の3パターンのユーザーに分かれる結果だ。
どうやら2.3.というエンドユーザーの存在により、このブームは作られているらしい。
また、昨今の経済情勢から、このような購買層は増え続けているとも考えられる。
「知らない」ということは時に幸せだが、まさに知らない間にニセモノの横行を許してしまわざるを得ない
状況を作り出してしまうのではないだろうか。
それを黙って見過ごしているショッピングモールにも大きな責任がある。
たぶん本物であれば、何年も前のモデルが大量に出回って販売されることはありえない。
そして、大量のフェイクを市場に送り込むには十分な時間である。
筆者は以前、某有名ブランドのスニーカーの偽物を、やはり定価の70%OFFくらいで
購入してしまった経験があるが、昔に比べて偽物のレベルがかなり高くなっていることを実感した。
人それぞれ価値観は異なれども、賢いユーザーでなければ、簡単に偽物を
買わされてしまう世の中に突入したのだ。悩ましい。
ということで、誰か買うべきか、買わざるべきか教えてくれ~
本物だったらそりゃおれだってほしいよ!!
