今日は、超高級NYマンハッタンのデザイナーズコンドミニアム(分譲集合住宅)を皆様に紹介します!
世界の有名建築家による超モダンな最先端コンドミニアムが、2002年から続々と建設されています。それも不景気前の元ブッシュ政権による“富裕層をより富裕にする“一連の政策によって、ここ6-7年で急送したビリオネア層の存在があったからです。彼らを対象としたビジネスが軒並み繁盛し、富裕層にとってNYに住まいをもつことがステータスとなりました。不景気の現在も、デザイナーズコンド建設は、後を絶ちません。

そのコンドミニムの先陣をきったのは、建築家リチャードマイアーの173/176 Perry Streetと165 Charles St。


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173/176 Perry Streetと165 Charles St

マンハッタンの人気エリア、グリニッチヴィレッジのPerryストリートに位置する2つのツインコンドミニアムは、2002年に完成。大きな窓とガラス張りのシースルーが、最新のデザインで注目に。16階建ての超高級コンドは、ハドソン川が一望できる最高のロケーション!俳優のヴィンセントギャロや女優のニコールキッドマン、デザイナーのカルバンクラインらが購入したことで話題に。その直ぐ3年後、お隣のCharlesストリートに、マイアー氏が、設計と内装を手がける165 Charles St第二弾が完成。こちらは、ナタリーポートマンが購入しましたが、最近になって売り払ったという噂。。気になるお値段は、110万ドルー1,850万ドル(*_*) 一般庶民の私には、ほど遠いお値段。。。


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マイヤー氏は、2009年9月に、ブルックリン区プロスペクトパークに、シグネチャーコンド、ガラス張りの高級コンドミニアムを建設しました。しかし、公園付近に生息している鳥がガラスの反射で錯覚を起こし、窓に突撃して死ぬ。という残酷な事件が何度も起きています。住居の半分は、オープンして未だに、空いているそうです。

One Grand Army Plaza at Brooklyn

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The Metal Shutter Houses


世界初、紙の建築で有名な 坂茂がデザインしたThe Metal Shutter Houses は、チェルシーアートギャラリー地区のウェストサイド19ストリート 10と11アヴェニューの間に位置する。坂茂がアメリカで、初のコンドミニアムデザインに挑戦したと言われるThe Metal Shutter Housesは、全ての窓に軽いメタルのシャッターが装置されており、住人の用途に応じて、下ろすことができます。
また、全てのフロアーから、エンパイアステートビルディングが見えるように設計されているのも、クリエイティブな坂茂ならではのユニークなアイディア。

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Williamsburg in Brooklyn


最近になって彼のデザイナーコンドをよくブルックリンで見かけるようになりました。ブルックリンの象徴"Brooklyn Icon" 建築家として有名なRobert Scarano は、低めで、古いビルディングが多かったブルックリンに、初めて高めのモダンデザイナーコンドを建設した第一人者。彼のスタイルは、天井の高いスペースにMezzanine(中2階、屋根裏部屋)を作るといった、狭いスペースをいかに広く見せるかをモットーにしたスタイル。



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しかし、2005年から2006年、建設作業員が、仕事中に3人も命を落とすというアクシデントが起き、その後もニューヨーク州ビルディングコードに違反、訴訟問題、住民からの批判など様々な問題に悩まされた。が、2008年、マンハッタン地区イーストサイドの4ストリートに、建設した超モダンなスキニーコンドミニアムが、Society of American Registered Architects デザインアワードで優勝。復活の兆しが見え始めました。そのコンドミニアムの住人は、あの大物シンガーJohn Legend!1ベッドルームを$2.3ミリオンで購入したそうです。



East 4th Street in East Village


Skinny condo building on Bowery East 4th Street

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Singer John Legend and DJ Moby both have signed a contract for an apartment listed at $2.3 million!

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The Pearline Soap Factory building
on Washington Street


1800年に、Pearline石けんの工場だったロフトをデザイナーコンドミニアムに改装したのが、建築家Karl Fischer . ニューヨークで、最もヒップなロケーション、トライベッカに位置する高級コンドミニアムは、3,000sq ft (84.3坪)で$5ミリオンというお値段。こちらは、世界的に有名な俳優兼歌手のJustin Timberlake が購入したことで話題に。現在交際中のJessica Biel と住むのではないかと噂されています。

The Pearline Soap Factory building

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現在交際中のJessica Biel

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HL23 by Neil Denari


HL23(High Line、よってHL23と名づけられた)は、チェルシー地区ウェストサイドのハイラインパーク一角に建てられた。23番通りに隣接するハイラインパークとは、1930年代初頭に盛んだったもと貨物鉄道高架後の再プロジェクトで、何十年も放置されていた全長2.5kmもの”空中の廃墟”を緑の人口公園に生まれ変えさせた今話題のスポット。
HL23は、建築家Neil Denariによってデザインされ、ディナーリ氏はその多くは未だかつて建てられていないような最新式・未来的なコンセプトを持つことで建築界でよく知られている。
大きな窓と高い天井は、まるでアートギャラリーの様。モダン建築とトラディショナルなスタイルをミックスさせたデザインは、近未来的な新しい空間。


HL23
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California residence by Neil Denari
こちらは、ネリー氏がデザインしたカリフォルニアの豪邸

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皆様、少しはセレブの気分に浸れたでしょうか?NYには、桁違いの大富豪が沢山います。一応、参考にまでに。。。 
今回は、NYのおしゃれなメンズに流行中のシューズブランド”Generic Surplus”をご紹介します(^O^)!

とても手の出せない高級な靴や、皆がストリートで良く履いているスニーカーに、飽き飽きしていたデザイナーBrandon Day とKevin Carneyは、2006年、彼ら初のコレクション”Generic Surplus”をプロデュース。Generic Surplusは、”represented the best of American sportswear” アメリカのベストスポーツシューズの代表!をコンセプトにしたブランド。ミリタリーにインスパイアーを受けたデザインが多く、ナチュラルな色合いに、気取らなくシンプルなデザイン。また、実用的で飾り下のないシンプルなスタイルが人気。履く人のファッションスタイルによって、自由自在にコーディネートできます。
Generic Manは、Generic Surplusのブラザーブランド。トラディショナルで、オーソドックスなスタイル。レーベルやロゴよりもクオリティーや、洗練されたシンプルさをモットーにしたブランド。

The Generic Man brand sought to confront market orthodoxy by dispensing with labels and logos in favor of quality construction and elegant simplicity. Generic Surplus, in turn, represented the best of American sportswear with a restrained hand: mute or neutral color palettes, unpretentiously simple and practical design designed to be broken-in and personalized by the wearer.


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こちらは、オックスフォードにインスパイアーを受けた、ポインティーなスエードシューズ!


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ブラックもあります。

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ハイカットスエードブーツ

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こちらは、新作のハイカットスエードブーツ

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この冬のニューコレクション

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こちらは、ローカットのキャンパス`スエードシューズ

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グレーもあります

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NYのブティックホテル"Hudson Hotel" のラウンジで、行われた"Giant Step"というイベントに行ってきました。Giant Stepは、アンダーグラウンドなイベント企画会社で、毎月DJやシンガーなどを呼んでイベントを行っています。

"Giant Step"フライヤー

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ダウン
http://www.giantstep.net/events

今回は、若手の兄弟DJ”The Martinez Brothers”のプレイ。NYに、新しいスタイルのハウスミュージックを誕生させたと言われる、ミュージック界で、有名になりつつあるDJ。
彼らは、NY出身で、幼いときからヒップホップ、ソウル、ディスコ、アフリカン、ジャズなど様々なタイプの音楽を聴いて育った。人種のるつぼNYに住んでいれば、自然とそうなるのかもしれません。

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彼らのDJスタイルは、基本的には、テクノやハウス系音楽中心。彼ら独自のオリジナルEleclectic mixing styleは、ヒップホップ、ソウル、ディスコ、アフリカン、ジャズこれら全てをミックスさせた、ユニーク&クリエイティブなスタイル。
年齢を聞いてビックリ(゚Ω゚;)!なんとSteveが19才, Chrisが16才とまだ若いのに才能がある2人は、
NYで、人気のパーティー”718 Sessions"で、あの有名な伝説のDJ、Danny Krivit's とプレイしたり、ヨーロッパツアー、イビザ、香港、インドネシアなど海外でも活躍中。
これからの彼らの活動に要注意!!

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These guys are practically the definition of new blood. Steve is 19, Chris is 16. They played their first gig with Victor Rosado, a veteran NYC DJ who shared the decks with both Larry Levan and David Mancuso back in the day; their next appearance was at an Ibadan party at Shelter, alongside Dennis Ferrer and Jerome Sydenham. And from there they've only gone on to build momentum, playing legendary parties like Danny Krivit's 718 Sessions and Paris' Cheers. They've toured Europe multiple times now, with Pacha Ibiza and Paris' Respect on this summer's schedule, along with stops in Hong Kong and Indonesia.

The Martinez Brothers: I think it definitely is, just because growing up in NYC, you cant help but be into so many different types of music. As for us, we've always been into many different types of music; Hip-Hop, soul, disco, African, and jazz, so I guess it’s only natural to try to incorporate different styles into the sets.

今回のイベント会場”ハドソンホテル”は、コロンバスサークル近く、58ストリートにあるヒップなブティックホテル。エスカレーターを上がって、2階にあるおしゃれなラウンジバーで行われました。

平日の月曜日、7時から11時という健全な時間帯で、まだちょっと早いかなという感じで、7時半頃行ってみると、既にフロアーは、沢山のダンサー達で盛り上がっていました(^O^)/ 
音楽好きと、クールなダンサーの集まりという感じで、皆汗をかきながら、ひたすら楽しそうに踊っていました。私も元ダンサーの血が騒ぎ、フロアーで友達と踊っていると、知り合いの60歳の黒人のお婆ちゃんを発見!とても60歳とは思えないフレンドリーで、若々しいおばあちゃんは、はつらつと若者達にまぎれて踊っていました。このDJの大ファンだそうです。
NYの人々は、年齢に関係なく、皆若い時のルーツを忘れず、仕事と遊びを割り切るという考えを持っています、それが、人生を楽しむ秘訣なのではないか、とつくづく思いました。

Dance! Dance! Dance! о(ж>▽<)y ☆

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"Hudson Hotel"外観

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おしゃれなロビー

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2階ラウンジバー

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More info about "Hudson Hotel"
http://www.hudsonhotel.com/