日曜日に入院し、昨日退院してきました。また、肺炎でした。夜中の2時ごろ、38,4度の熱が出て、朝に受診。もう、発熱外来もなく、一応抗体検査をし陰性。レントゲンで右肺に炎症が見られ、即入院。また、夜間のむせ返しによる誤嚥性肺炎のようでした。その日は、親戚のうちで10時ごろまで焼き肉を食べていたので。

 もう、食生活も考えないとだめですね。7時前には夕食を食べ終えないと。逆流性食道炎を持っているので。

 しかし、簡単に肺炎になるのですね。先週、金曜日に受診したばかりでした。最初はERに入院し、膠原内科の主治医と病室でばったり。なんと、気まずかったことか。今回は、単なる肺炎で、プレドニンの量は増えなかったけど、特疾が効かず、88、000円とられました。今月は、医療費だけで112、000円。禁酒でためたお金も利息が付いて消えてしまいました。高い勉強料でしたが、今後は

 1、7時前には夕食を終える

 2,胃酸の出すぎる、肉や辛い物などは控える

 3,枕は少し高くして眠る

 4,なるべく左側を下にして眠る

 を、実践し、2度とこんなことで臓器を傷めないように。幸いにして、SPO2はすぐに戻りました。

 自分ではわからないけど、もういい年寄りなんですね。まだ63なのに。今週はゆっくり休み、また、来週から働きます。

 そういえば昨日の受診で、レントゲン写真を見た時、「あーコロナ前と変わらなくなってきましたね」と医者。確かに、あまり変わらない。一昨年の10月、肺炎で10日入院した時から、レントゲンは定期的に撮っていたので、見比べてみた。

 そういえば、コロナに罹患する前も、夜、心臓のあたりが苦しくなって眠れなかったりすることがあった。循環器でも、「心房ブロック」的な心電図が出て、経過観察の時もあった。いつものスポーツクラブでズンバなどをやっていると、終わってから、浴室で疲れ切り「このままどうにかなるか・・」「何とか早く帰ろう」という状況も、いつもなっていたな。ひょっとすると、コロナに罹患する前には、もうこんな状況になっていたのかも。一昨年入院してた時、SPO2はかる時は決まってベッドの上だから、97とか出ていたのかも。今も、96とか97を行ったり来たりする。座っていると。平地を普通に歩くだけなら94とか95とか。立ち止まったら96とか。走ると途端に下がりますが、戻りはよくなってきている。やはり、酒をやめたことはよかったようだ。いつも悪口を言う膠原の医者も、「肝臓がよくなると代謝が上がり、全身状態がよくなります。」と。やめてよかった酒。毎日、1500円は使っていたので、単純に8万円ぐらい浮いている。でも、買いたいものないので、うれしくもなんともないが。医療費引いたら、4万円ぐらいかな。そういえば確定申告の時期ですね。

  今日、受診だったのでeGFRについて聞いてみた。69,7だったので、3年前の100位から30も下がっている。大丈夫か、のように。ドクターはあっさり、加齢ですね、あと、血管炎と・・・。このまま下がり続けるのですか。無言・・・。「10を切ったら透析ね」と一言。そう、彼にとっては「他人事」なのです。私は、思わず「10?」と聞き返していました。

 KL6、今回初めて出てきた検査です。別に説明もしないで。ま、少し下がっているね、と。私は、他の方のブログなどで見ていたので、来たか・・・と思いました。数値は、前回が750位、今回は600位。500超えてるじゃんと思いながら、そんなに、アクティブではないんだなと、自分なりに解釈。前回はブレドニンの量を7,5といったくせに処方箋8ミリだったことを指摘。すみませんでもない。今回は、きちんと7ミリで確認してきました。酒やめて、調子はいいですが、受診のたびに気分が悪くなるのは、どうしてだろう?ちなみに、循環器の先生は、肺のバリバリ音がなくなってきてますよ、と教えてくれ、今回はプラマイ0かなと。呼吸器あるので、また、一か月後受診。特疾使っても、上限2万円なので、薬代入れて、循環器は適応にならないので23500円くらい。おつり、150円がむなしかった。一月、こんだけ医療費かかってたらやってられない。物価は上がるし、灯油代は、一月3万以上かかるし、今日も夜は半額弁当かな。三日目だ。